新着情報 NEWS

吉田賢明先生による「Empagliflozin Ameliorates Experimental Pulmonary Vascular Remodeling, but May Not Benefit Patients With Pulmonary Arterial Hypertension」がJournal of the American Heart Associationに掲載されました

吉田賢明先生による「Empagliflozin Ameliorates Experimental Pulmonary Vascular Remodeling, but May Not Benefit Patients With Pulmonary Arterial Hypertension」がJournal of the American Heart Associationに掲載されました。本研究…

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CVIT2026 シンポジウムで発表を行いました

CVIT2026 シンポジウム「AIが切り拓くインターベンションの世界」(座長:的場哲哉先生)において、 日野立誠先生が「冠動脈CT画像AIによる CT-guided PCIコンセプトの深化」の演題で発表しました。 今後もAIを活用した新たな心血管インターベンション治療の可能性を追求し、より安全で質の高い循環器医療の実現に向けて、研究・臨床の両面から取り組んでまいります。…

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第34回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT2026)に参加しました

2026年7月16日〜18日に東京で開催されたCVIT2026に参加しました。 当院からは、今年もLate Breaking Clinical Trials(PCI)をはじめ、シンポジウム、一般演題、ポスターセッションなど、多くの演題が採択され、活発な発表・討論を行いました。九州大学関連病院からも数多くの素晴らしい研究成果が発表され、非常に刺激的な3日間となりました。日々の診療から生まれた疑問を…

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令和8年度第2回Frontier Seminars in Kyushuを開催しました

今回は、国立循環器病研究センター 心血管老化制御部 部長 清水逸平先生をお迎えし、ご講演いただきました。 細胞老化や代謝異常が、心不全や動脈硬化をはじめとする循環器疾患にどのように関与するのか、さらに、臓器間の相互作用や老化細胞を標的とした新たな治療戦略の可能性について、最新の研究成果を交えて大変興味深くお話しいただきました。 基礎研究から将来の臨床応用へとつながる多くの示唆に富んだ、非常に貴…

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第10回日本臨床薬理学会九州・沖縄地方会に参加しました(優秀演題賞 受賞)

7月11日に福岡大学で開催された第10回日本臨床薬理学会九州・沖縄地方会に参加いたしました。当科の篠原啓介助教は、「非肥満•非糖尿病の高血圧モデルラットにおけるGIP/GLP-1受容体作動薬の心血管•交感神経系への影響」について発表を行い、優秀演題賞を受賞しました。 本学会では、臨床薬理に関連する様々な領域の最新の知見や潮流について発表が行われました。多職種の参加者による活発な議論に参加し、大変…

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横山博毅先生による「Focal Activations Detected by an Automated Mapping System: Insights From Contralateral Atrial Burst Pacing」がPacing and Clinical Electrophysiologyに掲載されました

横山博毅先生、髙瀨進先生等による「Focal Activations Detected by an Automated Mapping System: Insights From Contralateral Atrial Burst Pacing」がPacing and Clinical Electrophysiologyに掲載されました。 心房細動アブレーション治療で臨床使用される自動マッピン…

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第58回日本動脈硬化学会総会・学術集会に参加しました

7月4〜5日に開催された第58回日本動脈硬化学会総会・学術集会に参加しました。 当科からは、的場哲哉先生が冠動脈疾患二次予防における脂質管理について、香月俊輔先生がCLIDASデータベースにおける脂質管理の現状と残余炎症リスクについて、シンポジウムで講演しました。また大学院生の田渕拓也先生がACS患者におけるhs-CRP持続高値の心血管イベントへの影響について発表しました。 いずれの発表も、P…

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第16回失神研究会に参加しました(優秀演題賞 受賞)

 7月4日にweb開催された第16回失神研究会に参加しました。 失神をテーマに、多くの興味深い発表が行われ、活発なディスカッションが交わされるなど、大変有意義な学びの機会となりました。 当科からは大学院生の溝上 功明 先生、原 彩乃 先生が演題を発表し、原 先生が優秀演題賞を受賞しました。 日頃の研究成果を発信する貴重な機会となり、多くのご質問やご意見をいただくことで、新たな知見や…

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MitraClip®治療が当院100症例に到達しました

2018年10月に当院で導入した経皮的僧帽弁クリップ術(MitraClip®)が、この度100症例に到達しました。これもひとえに日頃より大切な患者様をご紹介いただいております関連病院の先生方、ならびに診療にご尽力いただいているハートチームの皆様のご支援とご協力の賜物であり、心よりお礼申し上げます。今後も患者様一人一人に最適で質の高い医療を提供できるよう、さらなる診療の向上に努めて参ります。…

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TEEワークショップを開催しました

7月3日、当院にてTEEワークショップを開催しました。講師として、広島大学病院 診療講師の宇都宮裕人先生にお越しいただき、TriClip導入を見据えた経食道心エコー(TEE)画像描出の基本的な考え方や実践的なtipsについて、丁寧にご指導いただきました。また、ワークショップ後には、宇都宮先生ご自身の研究成果も交えながら、三尖弁閉鎖不全症における構造的変化やTriClipの治療戦略についてご講義いた…

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