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第74回日本心臓病学会学術集会に参加しました
9月11日〜13日に長崎で開催された第74回日本心臓病学会学術集会に参加いたしました。当科からは、シンポジウム・一般口演など複数の発表を行い、座長・コメンテータとしても多くの医師が参加しました。 また、当科大学院生・理学療法士の根津智之先生がメディカルスタッフYIAで優秀賞を受賞しました。 明日の診療に活かせる、充実した学会参加となりました。… -
第41回CVIT九州・沖縄地方会に参加しました
2026年9月4日・5日の2日間、J:COM ホルトホール大分にて、関連病院の古閑靖章先生が大会長を務められた第41回CVIT九州・沖縄地方会が開催されました。 当科からは、的場哲哉先生・大井啓司先生が座長、香月俊輔先生がコメンテーター、仲野泰啓先生が座長・コメンテーターを務めました。また、篠原啓介先生がコーヒーブレイクセミナーで講演、大学院生の内海杏香先生・渋谷優介先生、レジデントの長友隆寛先… -
ESC Congress 2026 Munchenに参加しました
2025年8月28日-8月31日にドイツ(ミュンヘン)で欧州心臓病学会学術集会(ESC Congress 2026) が開催されました。当教室と関連病院(福岡赤十字病院、飯塚病院)から数多くの演題が採択され日頃の研究成果を発表してきました。心不全ガイドライン改訂を含む4本のガイドライン、その他にも注目すべきtrialの結果が続々と発表され、科内でいち早くその情報を整理し、共有いたしました。最新の知… -
石北綾子先生、吉田賢明先生がタイのバンコクで開催された4th Siriraj Transcatheter Heart Intervention and Surgery (SiTHIS)のDinner Symposiumで招待講演を行いました
2026年8月21日にタイのバンコクで4th Siriraj Transcatheter Heart Intervention and Surgery (SiTHIS)が開催され、石北綾子先生、吉田賢明先生がDinner Symposiumに招待され講演を行いました(MSD Thailand協賛)。大会長であり、タイでの先天性心疾患のカテーテル治療ならびに肺高血圧診療の第一人者であられるMahid… -
医局説明会を開催しました
8月22日に医局説明会を開催しました。 当日は多くの先生方にご参加いただき、循環器内科診療の魅力や、当科における研修・専門診療・研究・留学などを含めた多様なキャリアパスについてご紹介しました。 ご参加いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。 九州大学循環器内科では、医局見学を随時受け付けております。循環器内科にご興味のある方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。 【お問い合わせ先】… -
吉田賢明先生による「Empagliflozin Ameliorates Experimental Pulmonary Vascular Remodeling, but May Not Benefit Patients With Pulmonary Arterial Hypertension」がJournal of the American Heart Associationに掲載されました
吉田賢明先生による「Empagliflozin Ameliorates Experimental Pulmonary Vascular Remodeling, but May Not Benefit Patients With Pulmonary Arterial Hypertension」がJournal of the American Heart Associationに掲載されました。本研究… -
CVIT2026 シンポジウムで発表を行いました
CVIT2026 シンポジウム「AIが切り拓くインターベンションの世界」(座長:的場哲哉先生)において、 日野立誠先生が「冠動脈CT画像AIによる CT-guided PCIコンセプトの深化」の演題で発表しました。 今後もAIを活用した新たな心血管インターベンション治療の可能性を追求し、より安全で質の高い循環器医療の実現に向けて、研究・臨床の両面から取り組んでまいります。… -
第34回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT2026)に参加しました
2026年7月16日〜18日に東京で開催されたCVIT2026に参加しました。 当院からは、今年もLate Breaking Clinical Trials(PCI)をはじめ、シンポジウム、一般演題、ポスターセッションなど、多くの演題が採択され、活発な発表・討論を行いました。九州大学関連病院からも数多くの素晴らしい研究成果が発表され、非常に刺激的な3日間となりました。日々の診療から生まれた疑問を… -
令和8年度第2回Frontier Seminars in Kyushuを開催しました
今回は、国立循環器病研究センター 心血管老化制御部 部長 清水逸平先生をお迎えし、ご講演いただきました。 細胞老化や代謝異常が、心不全や動脈硬化をはじめとする循環器疾患にどのように関与するのか、さらに、臓器間の相互作用や老化細胞を標的とした新たな治療戦略の可能性について、最新の研究成果を交えて大変興味深くお話しいただきました。 基礎研究から将来の臨床応用へとつながる多くの示唆に富んだ、非常に貴… -
第10回日本臨床薬理学会九州・沖縄地方会に参加しました(優秀演題賞 受賞)
7月11日に福岡大学で開催された第10回日本臨床薬理学会九州・沖縄地方会に参加いたしました。当科の篠原啓介助教は、「非肥満•非糖尿病の高血圧モデルラットにおけるGIP/GLP-1受容体作動薬の心血管•交感神経系への影響」について発表を行い、優秀演題賞を受賞しました。 本学会では、臨床薬理に関連する様々な領域の最新の知見や潮流について発表が行われました。多職種の参加者による活発な議論に参加し、大変…