新着情報 NEWS

大学院生 横山博毅先生による「心房細動誘発性心筋症における心筋変性と左室機能回復遅延との関連」がCirculation Reportsに掲載されました

大学院生 横山博毅先生による「心房細動誘発性心筋症における心筋変性と左室機能回復遅延との関連」がCirculation Reportsに掲載されました。心房細動に併発する左室機能低下(心房細動誘発性心筋症)について、カテーテルアブレーションによる心房細動治療後の左室機能回復速度と病理学的特徴を解析した論文です。 論文リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/browse…

詳しくはこちら

第11回日本肺高血圧学会・肺循環学会にて桑原志実先生が学会奨励賞、今林都咲先生がYIA(臨床)最優秀賞を受賞しました

2026年5月30日、31日の2日間、第11回日本肺高血圧・肺循環学会が神戸にて開催されました(6th East Asia Society of Pulmonary Hypertensionと同時開催)。循環器内科、心臓血管外科、呼吸器内科、小児科と多岐に渡る診療科の医師が一堂に会し、肺高血圧症、右心不全に関する最新のトピックについて活発な議論が行われました。当科から阿部教授、細川教授(ARO)、…

詳しくはこちら

医局

令和8年度医局BBQを開催しました

今年度も医局BBQを開催しました🍖 当科病棟医・大学院生、コメディカルの皆さん、そして関連病院の先生方、研修医・学生さんなど、総勢100名以上の方々にご参加いただき、大変賑やかな会となりました。 当日は天候にも恵まれ、海の見える素晴らしいロケーションの中で楽しい時間を過ごすことができました。 普段なかなかゆっくりお話しする機会の少ない方々とも交流することができ、医局の温かい雰囲気を改めて…

詳しくはこちら

大学院生 宮本燎平先生が高血圧フォーラム2026においてFeatured Young Researchers in Hypertension (FYRH)賞を受賞しました

大学院生 宮本燎平先生が高血圧フォーラム2026において、若手基礎研究賞であるFeatured Young Researchers in Hypertension (FYRH)賞を受賞しました。 宮本先生は、新規CKDモデルの確立と、腎心連関を介した左室拡張能障害の病態解明に関する研究を進めています。今後のさらなる研究の発展が期待されます。  …

詳しくはこちら

大学院生 小野義恭先生による「高血圧モデルラットにおけるtirzepatideの血圧・心機能・交感神経系への影響」に関する論文がHypertension Researchに掲載されました

大学院生 小野義恭先生による「高血圧モデルラットにおけるtirzepatideの血圧・心機能・交感神経系への影響」に関する論文が、Hypertension Researchに掲載されました。 本研究では、非肥満高血圧モデルラットにおいて、GIP/GLP-1受容体作動薬であるtirzepatideが血圧上昇、左室拡張機能低下、および交感神経活性亢進を引き起こすことを見出しました。GIP/GLP-1…

詳しくはこちら

Heart Failure Congress 2026に参加しました

5月9〜13日にスペイン・バルセロナで開催されたHeart Failure Congress 2026に参加しました。心筋症領域における最新の話題に触れることができ、大変有意義な学会となりました。 九州大学からは、三角香世先生がModerated ePoster sessionで口演発表を行い、活発な議論が交わされました。 国際学会で得た学びを、今後の診療・研究へと還元してまいります。…

詳しくはこちら

溝上功明先生による症例報告「間欠性束枝心室副伝導路(Fasciculoventricular pathway: FVP)の高精度3次元マップ:心室内興奮様式の比較」がHeart Rhythm Case Reportsに掲載されました

溝上功明先生による症例報告「間欠性束枝心室副伝導路(Fasciculoventricular pathway: FVP)の高精度3次元マップ:心室内興奮様式の比較」がHeart Rhythm Case Reportsに掲載されました。稀な副伝導路とされる束枝心室副伝導路(Fasciculoventricular pathway: FVP)において、間欠的伝導特性を有したFVP症例の心室内興奮を初め…

詳しくはこちら

遠山岳詩先生・坂本和生先生による研究論文「心房細動に対するカテーテルアブレーション時の3次元マップを用いた治療最適化」がEuropean Heart Journal – Digital Healthに掲載されました

遠山岳詩先生・坂本和生先生による研究論文「心房細動に対するカテーテルアブレーション時の3次元マップを用いた治療最適化」がEuropean Heart Journal - Digital Healthに掲載されました。九州大学循環器内科の関連9施設のデータを用いた “心房細動アブレーション時の3次元マップから再発を予測する人工知能” に関するProof of Concept研究です。 論文リンク:…

詳しくはこちら

海外演者を招聘し、肺高血圧症セミナー開催

2026年4月15日、PH Update Seminarを開催しました。 特別講演には、Amsterdam UMCのHarm Jan Bogaard教授をお迎えしました。肺高血圧症・右心不全のtranslational researchおよび画像診断の分野で世界をリードし、欧州ガイドライン作成にも携わる第一人者です。 講演では、最新の肺高血圧症治療戦略について、実臨床データを交えながらご講演い…

詳しくはこちら

当科医局員の大学院生、溝上玄龍先生の症例報告論文 “Myocardial Stunning Induced by Vasospasm Within an Intercoronary Communication” (冠動脈間交通自体の攣縮により心筋スタニングを来した一例)が、米国心臓病学会のJACC: Case Reports誌に掲載されました

Intercoronary communication(ICC:冠動脈間交通)は、先天性に冠動脈同士が直接交通する極めて稀な冠動脈異常であり、一般的には良性と考えられています。本報告では、このICC自体に冠攣縮が生じることで心筋虚血を引き起こし、その結果として心筋スタニングを生じた新規性の高い症例を提示しています。 https://doi.org/10.1016/j.jaccas.2026.…

詳しくはこちら

ページトップへ戻る