新着情報 NEWS

第27回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会に参加しました。

第27回日本成人先天性心疾患学会総会・学術集会が、神戸国際会議場にて開催されました。 本学会には当科からも多くの医師が参加し、長山友美助教および石北綾子助教がシンポジウム・会長特別企画で発表を行いました。また、柿野貴盛助教、冨士本悠吾医員、浅川宗俊先生(大学院生)が一般演題で研究成果を発表しました。 今回は心臓関係の診療科にとどまらず、当院の肝臓内科や産婦人科からの発表もあり、成人先天性心疾患…

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PCIハンズオンセミナーを開催しました

2026年1月10日に九州大学医学部百年講堂にてPCIハンズオンセミナーを開催しました。研修医・医学生の方々が33名も参加して下さり、盛況でした。循環器診療の面白さを知っていただける機会になったのではないかと思います。今後もセミナーを開催していきますので、ぜひご参加ください。…

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海外臨床留学セミナーを開催しました

12月23日、海外臨床留学セミナーを開催しました。本セミナーでは、当科の同門で米国シンシナティ大学 内科レジデントの市村研三先生をお迎えし、「臨床留学のすすめ ― 米国レジデンシーの現場から 若手医師へのメッセージ ―」と題してご講演いただきました。 九州大学卒業後、国内での臨床・研究経験を経て、Stanford University でのポスドクを経由し、現在は米国レジデンシーの最前線で活躍さ…

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第9回日本循環器学会基礎研究フォーラム(BCVR)に参加しました

第9回日本循環器学会基礎研究フォーラム(BCVR)が「京都市勧業館みやこめっせ」で開催されました。当科から診療准教授の松島将士先生がシンポジウムで、また、大学院生の木村光邦先生、宮本燎平先生が一般演題で発表しました。BCVRは日本循環器学会の基礎研究における中核の学会であり、我々の研究成果を発表するともに、最先端の基礎研究者と交流する貴重な機会となりました。…

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日本心血管インターベンション治療学会、日本循環器学会、日本心臓リハビリテーション学会、3学会合同の九州地方会に参加しました

CVIT、日本循環器学会、日本心臓リハビリテーション学会、3学会合同の九州地方会がアクロス福岡で開催されました。研究室から中嶋俊輔先生が循環器学会、病棟からは内海杏香先生、小野村尚人先生がCVITで発表しました。大学院生や病棟レジデントにとって日頃の成果を発表する良い機会になりました。また特任講師の西坂麻里先生がメディカルスタッフセッションのメンター賞を受賞されました。…

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大学院生の中嶋俊輔先生が第139回日本循環器学会九州地方会でYIA (TR)優秀賞を受賞しました

2025年12月6日に福岡市で開催された日本循環器学会九州地方会において、大学院生の中嶋俊輔先生(指導教員:橋本亨講師)が右心不全の病態モデルにおけるPDE10Aの機能解明研究でYIA (Translational Research)を受賞しました。九州大学循環器内科は今後も臨床研究と基礎研究の両輪で研究を推進していきます。…

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令和7年度第5回Frontier Seminars in Kyushuを開催しました

令和7年度第5回Frontier Seminars in Kyushuを開催しました!東京女子医科大学 循環器内科助教 小暮智仁先生をお迎えし、「経カテーテル肺動脈弁留置術 ~英国留学から国内導入、治療数100例に至るまで~」と題してご講演いただきました。目標に向かって、困難があっても立ち向かう『No pain, no gain』の姿勢と、国内の経カテーテル肺動脈弁留置術のトップランナーにあっても…

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第38回日本冠疾患学会学術集会に参加しました

11月28日〜29日に名古屋(名古屋コンベンションホール)で開催された第38回日本冠疾患学会学術集会に参加し、仲野泰啓先生が合同シンポジウムで発表を行いました。内科と外科が合同で行われる学会で、新たな交流があり、最新の知見を得ることが出来ました。…

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第63回日本人工臓器学会に参加しました

11月19日〜22日に千葉で開催された第63回日本人工臓器学会学会に参加いたしました。 九州大学から複数の座長、シンポジウム発表を行いました。 大学医院生の谷口弦太郎先生は、一般演題にて立派な口演発表を行い、活発な議論が交わされました。 当科大学院生で臨床工学技士の堤悠亮君の演題、「植込型左室補助人工心臓患者における光電容積計測法を用いた血圧測定の有用性の検証」が大会賞審査講演に選出…

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第3回 QHEARTセミナーを開催しました

11月18日に第3回Kyushu Heart Failre Innovative Seminar (QHAERT seminar)を開催しました。今回は製鉄記念八幡病院の永田拓也先生による一般講演(高齢心不全患者の予後予測モデル)に加えて、北海道大学循環器内科の安斉俊久教授をお招きして特別講演を賜りました。安斉先生からは心不全治療の最新の知見だけでなく、同大学の関連病院による大規模なレジストリー構…

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