第59回日本痛風・尿酸核酸学会総会に参加しました
2026年2月27日~28日に福井市で開催された第59回日本痛風・尿酸核酸学会総会に参加しました。
当科の阿部教授は、シンポジウム「尿酸・核酸:基礎研究の最前線」において「尿酸と肺高血圧」と題した講演を行いました。
また、篠原助教は、日本高血圧学会との合同シンポジウム「最適治療を症例で深める!高血圧合併高尿酸血症に対する治療アプローチ」にて症例ディスカッションを担当しました。さらに、シンポジウム「若手研究者でつなぐ尿酸研究の未来」では、「治療抵抗性の痛風・高尿酸血症における尿酸降下薬併用療法の有効性:単剤療法との比較」と題した発表を行いました。
本学会を通じて、尿酸・痛風領域の基礎および臨床研究に携わる多くの医師・研究者の先生方と活発な議論を交わすことができ、大変有意義な機会となりました。