患者さんへ For Patient

入院について Admission

循環器内科での入院について

循環器内科は狭心症、心筋梗塞、不整脈、弁膜症、心不全、高血圧症、大動脈疾患などの循環器(心臓・血管)疾患に加え、高度医療を要する重症心不全・心筋症、肺高血圧症、成人先天性心疾患などの診療を専門とし、各分野の専門医連携による集学的治療を行っています。
開業医の先生方による御紹介(病診連携)やご自身で外来受診された方のうち入院精査・治療が必要な方、高度医療のため転院搬送された方(病病連携)、および救急救命センターから緊急入院された方が入院され、入院が必要な高度な検査やカテーテル治療(冠動脈インターベンション(PCI)、末梢血管治療(EVT)、カテーテルアブレーション、経カテーテル的大動脈弁植え込み術(TAVI)・僧帽弁クリップ術(TEER)、経皮的心房中隔欠損閉鎖術等)、植え込み型医療機器、理学療法(心臓リハビリテーション)などを組み合わせて診療を行います。
入院診療は、主治医が中心とした複数の専門医からなる診療チームで行い、適宜疾患グループ専門医と連携して診療にあたります。夜間・休日など、主治医が不在の時には2名の当直医師が常駐しており、急患に備え、オンコール体制を整備しております。

入院予約から入院日まで

外来において入院予約をされた方には、外来にて入院のごあんないをお渡ししてその場で説明いたします。
個室をご希望の方は説明時にお申し出ください。診療科によって利用可能な個室が異なりますので事前にご相談ください。空室が無い場合はお断りすることがあります。
入院待機中の病状の悪化など、日程の変更が必要な場合は、下記連絡先まで直接ご連絡ください。

九州大学病院

092-641-1151(代表)

循環器内科入院の件とお伝えください。

入院中の病室について

循環器内科では日々多くの患者様を受け入れています。限られた病床を有効に利用するため病状等に応じて入院途中に病床・病棟のご移動をお願いすることがあります。安全な医療体制のためご理解・ご協力をお願いいたします。

退院後のご連絡について

循環器内科では、診療の質の向上のため、当院への通院のない患者さんに、退院後の状況をお伺いさせていただく場合があります。

ご様子をおうかがいする方法

当院のカルテで状況が確認できない患者さんに対しては、お電話でお伺い、あるいはお手紙でご連絡させていただきます。お手紙が届いた際には、アンケートにご記入、ご返送をお願い致します。

対象者

過去に当院循環器内科に入院されたことのある患者さん
(当科に入院後、他科に転科し退院された患者さんも含まれます)

いつご様子をおうかがいするか

退院の1年後から、直近3か月程度に当院にご来院がない患者さんにお電話でお伺い、またはお手紙を郵送させていただきます。

ご遺族の方へ

対象の患者さんがお亡くなりになられている場合は、大変恐縮ではございますが、ご遺族の方にご対応いただけますと幸いです。 その際には差し支えない範囲で結構ですので、お亡くなりになられた日付、死因、医療機関等の場所もお教えいただけますと幸いです。

問い合わせ先

循環器内科退院後フォローアップ担当 的場哲哉

ページトップへ戻る