新着情報 NEWS

横浜で開催された第71回日本不整脈心電学会学術集会に参加してきました

2025年11月12日〜15日に横浜で日本不整脈心電学会学術集会(アジア太平洋不整脈学会学術集会との合同開催)が行われ、九州大学不整脈チームで参加してきました。一般演題での発表のほか、当院の坂本和生先生と九州医療センターの高瀬進先生がシンポジウムで、坂本和生先生は市民公開講座で不整脈の病気について一般講演を行いました。福岡赤十字病院循環器内科部長の向井靖先生は、Journal of Arrhyth…

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AHA Scientific Sessions 2025 New Orleansに参加しました

2025年11月7日から11月10日にかけて、アメリカ・ニューオリンズにて米国心臓病学会(AHA Scientific Sessions 2025) が開催されました。九州大学からは大学院生の金村拓也先生、中嶋俊輔先生がModerated Digital Poster Sessionにて研究成果を発表し、香月俊輔診療講師の演題はLate-Breaking Basic Scienceに採択されました…

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大阪で開催された第8回日本腫瘍循環器学会に参加いたしました

10月25・26日に大阪で開催された第8回日本腫瘍循環器学会に参加いたしました。 近年需要が高まっている腫瘍循環器領域の最新の知見を学び、今後の診療に生かせる有意義な機会となりました。当院からは医員の古賀瑛一先生がポスター発表を行い、多くの参加者から活発な質問や意見を頂き、立派に発表を終えました。…

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令和7年度第4回Frontier Seminars in Kyushuを開催しました

2026年10月21日、令和7年度第4回Frontier Seminars in Kyushuを開催しました。群馬大学循環器内科講師の小保方優先生をお迎えし、「Early academic careerへの臨床研究のすすめ」と題してご講演いただきました。臨床研究の意義、計画の立て方、行い方、また挑戦することの重要性について、ご自身の専門であられる左室収縮が保たれた心不全(HFpEF)と運動負荷心エ…

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第47回日本高血圧学会総会において、当科よりシンポジウムやAwardセッション等の発表を行いました。大学院生 中島光香先生はYIP(若手研究者奨励賞)を受賞しました。

10月17日~19日に東京で開催された第47回日本高血圧学会総会において、シンポジウムやYIP(若手研究者奨励賞)セッション、SHR賞(基礎研究賞)セッションなど、多数の発表を行いました。   セッション名:YIPセッション(YIP受賞者によるポスター発表) 発表者:中島光香(大学院生) タイトル:雌性Dahl食塩感受性ラットを用いた交感神経活性化を介したHFpEF急性増…

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European Heart Journal Case Reportsに溝上功明先生、髙瀨進先生等による「左室補助人工心臓(LVAD)患者の難治性心室頻拍に対する経大動脈アプローチでのカテーテルアブレーション後に発症した重症大動脈弁閉鎖不全症に関する報告」が掲載されました

European Heart Journal Case Reportsに溝上功明先生、髙瀨進先生等による「左室補助人工心臓(LVAD)患者の難治性心室頻拍に対する経大動脈アプローチでのカテーテルアブレーション後に発症した重症大動脈弁閉鎖不全症に関する報告」が掲載されました カテーテルアブレーションにおける左心室へのアプローチ方法として心房中隔経由と大動脈経由がありますが、LVAD装着患者にお…

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循環器を目指す若手医師・医学生のための講演会を開催しました

9月27日に医学生・研修医の先生を対象とした講演会を開催いたしました。矢加部医師、橋本医局長、阿部教授より不整脈をはじめとする循環器治療の最前線や自身のキャリア、若手医師のキャリアプランについて講演がありました。20名以上の方に参加いただき、医局員が参加した懇親会も大いに盛り上がりました。今後もイベントを開催していきますので、ぜひご参加ください。…

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高知で開催された第73回日本心臓病学会(9月19-21日)に参加いたしました

9月19-21日の3日間、高知で開催された第73回日本心臓病学会に参加いたしました。阿部教授、藤野講師、心臓外科塩瀬教授、小児科山村准教授がFJACC(全体14名)に認定されました。坂本一郎先生が優秀論文賞を受賞されました。おめでとうございます。九州大学循環器内科から座長、複数のシンポジウムの発表もあり、まだ大学医院生の和泉先生も一般演題で立派に発表しました。

九州大学循環器内科同門会総会が開催されました

9月13日に令和7年度九州大学循環器内科同門会総会が開催されました。同門会による西日本心臓血管研究会も同時開催され、症例報告や最新の研究報告がありました。総会では関連病院各施設からの報告・紹介をしていただきました。 関連施設も同門会員も増える一方で組織は大きくなっていますが、改めて親睦を深める機会となりました。 今後も同門の先生方と連携を深めていきます。…

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European Respiratory Societyの季刊書籍シリーズであるERS monographに吉田賢明先生のレビューが掲載、出版されました

この度European Respiratory Societyの季刊書籍シリーズであるERS monographが肺高血圧症をテーマとして出版されました。その中のChapter 14: Tricuspid regurgitation in pulmonary arterial hypertensionを吉田賢明助教が担当し、レビューを掲載しました。肺動脈性肺高血圧症における三尖弁閉鎖不全症の考え方…

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