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令和7年度第5回Frontier Seminars in Kyushuを開催しました
令和7年度第5回Frontier Seminars in Kyushuを開催しました!東京女子医科大学 循環器内科助教 小暮智仁先生をお迎えし、「経カテーテル肺動脈弁留置術 ~英国留学から国内導入、治療数100例に至るまで~」と題してご講演いただきました。目標に向かって、困難があっても立ち向かう『No pain, no gain』の姿勢と、国内の経カテーテル肺動脈弁留置術のトップランナーにあっても… -
第38回日本冠疾患学会学術集会に参加しました
11月28日〜29日に名古屋(名古屋コンベンションホール)で開催された第38回日本冠疾患学会学術集会に参加し、仲野泰啓先生が合同シンポジウムで発表を行いました。内科と外科が合同で行われる学会で、新たな交流があり、最新の知見を得ることが出来ました。… -
第63回日本人工臓器学会に参加しました
11月19日〜22日に千葉で開催された第63回日本人工臓器学会学会に参加いたしました。 九州大学から複数の座長、シンポジウム発表を行いました。 大学医院生の谷口弦太郎先生は、一般演題にて立派な口演発表を行い、活発な議論が交わされました。 当科大学院生で臨床工学技士の堤悠亮君の演題、「植込型左室補助人工心臓患者における光電容積計測法を用いた血圧測定の有用性の検証」が大会賞審査講演に選出… -
第3回 QHEARTセミナーを開催しました
11月18日に第3回Kyushu Heart Failre Innovative Seminar (QHAERT seminar)を開催しました。今回は製鉄記念八幡病院の永田拓也先生による一般講演(高齢心不全患者の予後予測モデル)に加えて、北海道大学循環器内科の安斉俊久教授をお招きして特別講演を賜りました。安斉先生からは心不全治療の最新の知見だけでなく、同大学の関連病院による大規模なレジストリー構… -
横浜で開催された第71回日本不整脈心電学会学術集会に参加してきました
2025年11月12日〜15日に横浜で日本不整脈心電学会学術集会(アジア太平洋不整脈学会学術集会との合同開催)が行われ、九州大学不整脈チームで参加してきました。一般演題での発表のほか、当院の坂本和生先生と九州医療センターの高瀬進先生がシンポジウムで、坂本和生先生は市民公開講座で不整脈の病気について一般講演を行いました。福岡赤十字病院循環器内科部長の向井靖先生は、Journal of Arrhyth… -
AHA Scientific Sessions 2025 New Orleansに参加しました
2025年11月7日から11月10日にかけて、アメリカ・ニューオリンズにて米国心臓病学会(AHA Scientific Sessions 2025) が開催されました。九州大学からは大学院生の金村拓也先生、中嶋俊輔先生がModerated Digital Poster Sessionにて研究成果を発表し、香月俊輔診療講師の演題はLate-Breaking Basic Scienceに採択されました… -
大阪で開催された第8回日本腫瘍循環器学会に参加いたしました
10月25・26日に大阪で開催された第8回日本腫瘍循環器学会に参加いたしました。 近年需要が高まっている腫瘍循環器領域の最新の知見を学び、今後の診療に生かせる有意義な機会となりました。当院からは医員の古賀瑛一先生がポスター発表を行い、多くの参加者から活発な質問や意見を頂き、立派に発表を終えました。… -
令和7年度第4回Frontier Seminars in Kyushuを開催しました
2026年10月21日、令和7年度第4回Frontier Seminars in Kyushuを開催しました。群馬大学循環器内科講師の小保方優先生をお迎えし、「Early academic careerへの臨床研究のすすめ」と題してご講演いただきました。臨床研究の意義、計画の立て方、行い方、また挑戦することの重要性について、ご自身の専門であられる左室収縮が保たれた心不全(HFpEF)と運動負荷心エ… -
第47回日本高血圧学会総会において、当科よりシンポジウムやAwardセッション等の発表を行いました。大学院生 中島光香先生はYIP(若手研究者奨励賞)を受賞しました。
10月17日~19日に東京で開催された第47回日本高血圧学会総会において、シンポジウムやYIP(若手研究者奨励賞)セッション、SHR賞(基礎研究賞)セッションなど、多数の発表を行いました。 セッション名:YIPセッション(YIP受賞者によるポスター発表) 発表者:中島光香(大学院生) タイトル:雌性Dahl食塩感受性ラットを用いた交感神経活性化を介したHFpEF急性増… -
European Heart Journal Case Reportsに溝上功明先生、髙瀨進先生等による「左室補助人工心臓(LVAD)患者の難治性心室頻拍に対する経大動脈アプローチでのカテーテルアブレーション後に発症した重症大動脈弁閉鎖不全症に関する報告」が掲載されました
European Heart Journal Case Reportsに溝上功明先生、髙瀨進先生等による「左室補助人工心臓(LVAD)患者の難治性心室頻拍に対する経大動脈アプローチでのカテーテルアブレーション後に発症した重症大動脈弁閉鎖不全症に関する報告」が掲載されました カテーテルアブレーションにおける左心室へのアプローチ方法として心房中隔経由と大動脈経由がありますが、LVAD装着患者にお…