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第4回女性医師の会が開催されました
2025年7月26日に九州大学循環器内科女性医師の会を開始しました。昭和卒の大先輩から令和卒の若手まで18名が集いました。 大学や基幹病院勤務のみならず、開業や健診部勤務、スポット勤務や育休中などダイバーシティに富む同門女性医師に刺激をもらいました。 女性ならではの不安や悩みを打ち明けたり、ただただ笑い転げたりとても楽しいひとときでした。 幹事の船越祐子先生(H6卒業)、野田英里先生(H28… -
第33回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT2025)に参加しました
2025年7月17〜19日、大阪で開催された第33回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT2025)学術集会に参加しました。当院からは的場哲哉准教授、仲野泰啓助教がシンポジウム・パネルディスカッションで座長および演者を務めました。またLate Breaking Clinical Trials (PCI)にも選出され、仲野泰啓助教が多施設後ろ向き共同研究のデータを発表しました。 タイト… -
第31回日本心臓リハビリテーション学会学術集会に参加しました
7月19-20日、名古屋で開催された第31回日本心臓リハビリテーション学会学術集会に参加しました。当院からも多職種が参加し、シンポジウム、パネルディスカッションなどで多数の発表を行いました。 心リハは、集中治療から在宅医療まであらゆる場面で欠かすことができない役割を果たし、今後ますます重要な分野です。また、多職種連携、地域連携と深く結びついた分野でもあります。我々は当院における心リハをますます発… -
2025年6月28日 循環器内科医局・研修説明会を開催しました
2025年6月28日に開催された九州大学病院の研修説明会にて循環器内科の医局・研修説明を行いました。 26名の方が循環器内科のブースに立ち寄ってくださり、立ち見の方が出るほど盛況でした。 日程の都合で懇親会から参加となった方も含めると30名もの数多くの方々に参加いただきました。 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。 今後も説明会やハンズオンセミナーなどを開催していきますので、ぜ… -
第138回日本循環器学会学術集会九州地方会が開催され、徳本秀哉先生、今林都咲先生、郡山遥平先生が受賞しました
2025年6月28日に福岡国際会議場にて第138回日本循環器学会学術集会九州地方会が、当院心臓血管外科主催(会長:塩瀬明先生)で開催されました。当科から若手ハートチームセッションに藤野剛雄先生、YIA基礎研究セッションに山本泰史先生、YIA臨床研究セッションに徳本秀哉先生、女性研究者奨励賞セッションに今林都咲先生、加藤あさひ先生、Case Report Awardに郡山遥平先生、一般演題に髙瀨進先… -
2025年6月28日(土曜日) 循環器内科医局説明会を開催します
2025年6月28日に開催される九州大学病院群の初期・後期研修合同説明会にて循環器内科の医局説明を行います。 日時: 令和7年6月28日(土) 会場: 九州大学医学部百年講堂 全体説明会 13:30 – 14:00 各科個別ブース説明 14:00 – 16:00 17時から別会場にて循環器内科懇親会も開催しますので、ぜひご参加ください!! <参… -
東邦大学医療センター大森病院の松本新吾先生に講演いただきました
2025年6月24日、Frontier Seminars in Kyushuに東邦大学医療センター大森病院の松本新吾先生をお招きしました。「若手医師の研究キャリアプラン〜世界一の研究機関で感じたこと〜」というタイトルでご講演いただき、若手医師や大学院生に向けて臨床研究の意義や、海外留学での貴重なご経験をお話いただきました。”Physician scientist"としての在り方を改めて見つめ直すと… -
第44回日本心臓移植学会に参加しました
2025年6月22日、東京で開催された第44回日本心臓移植学会学術集会に参加しました。当科藤野剛雄医師がシンポジウムで発表を行い、当院のこれまでの診療経験から心臓移植後の免疫抑制療法に関して考察を行いました。わが国の重症心不全治療に関する最新の知見を学び、多くの施設と有意義な議論を行うことができました。
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Maze術後の不整脈についてまとめた論文がJCEにpublishされました
メイズ手術は心房細動に対する外科的治療法です。術後の心房細動や心房頻拍再発がしばしば問題となり、複雑な不整脈回路のためにカテーテルアブレーションが難解になり得ます。本研究はメイズ術後に再発した不整脈回路の詳細、アブレーション術後の長期成績について、Journal of Cardiovascular Electrophysiology誌に報告しました。本研究は、九州大学循環器内科の関連施設と協力して… -
肺高血圧グループ今給黎智美先生のエドキサバンの肺動脈性肺高血圧症における病態への役割に関する基礎研究論文がAmerican Journal of Physiology Lung Cellular and Molecular Physiologyに掲載されました
当科肺高血圧グループで博士課程を行い、現在今給黎医院に勤務されている今給黎智美先生の基礎研究論文がAmerican Journal of Physiology Lung Cellular and Molecular Physiologyに掲載されました。モノクロタリン誘発肺高血圧モデルラットの肺においてFXa活性が上昇しており、エドキサバンを長期投与行うことにより肺循環や肺血管リモデリングの改善し…