新着情報 NEWS

当科大学院生木村光邦先生が第2回循環器トレーニングキャンプ in Okinawaに講師として参加しました

5月17-18日に沖縄で開催された日本循環器学会九州支部主催の循環器内科、心臓血管外科志望の2年目初期研修医を対象としたトレーニングキャンプに参加しました。初日は循環器領域の手技のハンズオン講習、2日目は症例検討やクイズ大会などで非常に盛り上がりました。…

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サンフランシスコで開催されたATS2025に参加いたしました

阿部弘太郎教授が、サンフランシスコで開催された米国胸部疾患学会(ATS)2025にLeading Facilitatorとして参加し、治験関連のミーティングにも出席しました。現地では、スタンフォード大学のジュニアファカルティとして活躍中の池田源太郎先生とも面会し、今後の連携について意見交換を行いました。池田先生は2017年から渡米しており、現在は循環器内科学部門のPhillip Yang 研究室に…

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第21回QcVIC (九州Cardiovascular Intervention Conference)が開催されました

2025年5月17日に九州大学病院及び関連病院で組織されたQcVICが福岡市で開催されました。特別講演には、近畿大学病院の中澤学教授をお招きし、「私のこれまでの取り組み〜若き循環器内科医へのエール〜」というタイトルで、大変貴重なご講演を賜りました。その後の症例検討会では、5施設より症例提示が行われ活発な議論が行われました。…

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第25回ISHR(International Society for Heart Research) World Congressに参加しました

2025年5月11日から14日まで、奈良県立コンベンションセンターで開催された第25回 ISHR World Congress に参加しました。本学会は、心血管系に関する基礎・臨床研究を対象とした国際学会であり、今回は日本・奈良での開催となりました。 参加者の約9割が国外からの研究者で構成されており、開会式では雅楽の演奏が行われるなど、日本文化を取り入れた趣向が凝らされていました。また、交流イベ…

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Pedro Brugada先生に特別講演を賜りました

5月12日、University Hospital Brussels, Belgium. Helicópteros Sanitarios Hospital, Spain. のPedro Brugada先生をお招きし特別講演会を開催いたしました。 Brugada先生は、致死性不整脈の一つであるブルガダ症候群の発見者として世界的に著名な先生でいらっしゃいます。 当日は「New Developmen…

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昨年度まで当科大学院生であった渡邊雅嗣先生が第11回心筋症研究会でYIA優秀賞を受賞しました

渡邊雅嗣先生が2025年5月10日(土)に天童市で開催された第11回心筋症研究会において、「リン脂質代謝により誘導される過剰なHIF-1αはcytopathic hypoxiaを介して敗血症性心筋症を引き起こす」を発表しYIA優秀賞を受賞しました。 敗血症性心筋症の分子機序を詳細に解明した研究であり、激戦のYIA competitionにおいて高く評価されました。…

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矢加部大輔先生によるトランスサイレチン型心アミロイドーシスに合併した心房細動に対するカテーテルアブレーションについての多施設臨床研究が、HeartRhythmに掲載されました

トランスサイレチン型心アミロイドーシスは高率に心房細動が合併しますが、その心房細動に対するカテーテルアブレーションの治療成績、および術後の心血管イベントについて、HeartRhythm誌に報告しました。本研究は、九州大学循環器内科の関連施設と協力して行った多施設共同研究Fukuoka Heart Rhythm Researchの成果の一つです。 心アミロイドーシスの重症度によって、心房細動に対す…

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Gabriele G. Schiattarella先生を招聘して特別講演を開催しました

2025年5月9日 Frontier Seminars in Kyushuにシャリテー・ベルリン医科大学(Charité-Universitätsmedizin Berlin)のGabriele G. Schiattarella教授を招聘して「Decoding Cardiometabolic HFpEF: Mechanisms to Therapeutics」と題する講演をしていただきました。Sc…

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第45回国際心肺移植学会に参加しました

2025年4月27日から30日までマサチューセッツ州ボストンで開始された第45回国際心肺移植学会に参加しました。当科からは大学院生の山元昇栄先生がポスター発表に採択され、心臓移植後の運動耐容能とそれを規定する因子についての研究成果を発表しました。質問も多く、各国の参加者と英語で有意義な議論を行うことができました。…

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当医局の中島涼亮先生が、心電学関連春季大会2025で最優秀演題賞を受賞しました

中島涼亮先生が、2025年4月26日に京都で開催された心電学関連春季大会2025で最優秀演題賞を受賞しました。同賞の最終選考セッションにおいて、「心電図記録から交感神経活動を評価する新しい非侵襲的指標:皮膚交感神経活動の有用性をラットを用いて検証」という演題発表を行い、最優秀賞に選ばれました。本研究は中島先生らが大学院で行った研究成果の一部で、交感神経活動の新規指標となり得る皮膚交感神経活動の有用…

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