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第31回日本心臓リハビリテーション学会学術集会に参加しました

7月19-20日、名古屋で開催された第31回日本心臓リハビリテーション学会学術集会に参加しました。当院からも多職種が参加し、シンポジウム、パネルディスカッションなどで多数の発表を行いました。
心リハは、集中治療から在宅医療まであらゆる場面で欠かすことができない役割を果たし、今後ますます重要な分野です。また、多職種連携、地域連携と深く結びついた分野でもあります。我々は当院における心リハをますます発展させるよう活動して参りますので、興味のある方はぜひお声かけください。

【シンポジウム】
  心不全におけるミトコンドリアDNAによる心筋炎症の新規制御機構(松島将士)
  高齢の植込型補助人工心臓患者における周術期から在宅までのリハビリテーションの現状と課題(樋口妙)
【パネルディスカッション】
  LVAD装着下におけるリハビリテーション(根津智之)
【JACR-EAPC Joint Session】
  Comprehensive home-based cardiac rehabilitation as an alternative approach for heart failure(Takeo Fujino)
【心リハ認定医・上級指導士セッション】
  心リハ認定医・上級指導士を知ろう 試験対策について(永富祐太)
【一般演題(口演)】
  心臓移植後早期の脈拍応答と運動耐容能の関連性(山元昇栄)

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