新着情報 NEWS

第39回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)九州・沖縄地方会が開催され、新宮直人先生がImaging Award最優秀賞を受賞しました

2025年9月5〜6日に鹿児島(カクイックス交流センター)にて第39回CVIT九州・沖縄地方会が開催されました。当科からは、的場哲哉先生が座長を務め、仲野泰啓先生、眞柴貴久先生、新宮直人先生が各セッションにおいて口述発表を行いました。最も印象的な循環器関連の画像をもとにディスカッションを行うImaging Awardでは、新宮直人先生が最優秀賞を受賞しました。おめでとうございます!…

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仲野泰啓先生による心臓CTを用いたPCI中のアテレクトミーデバイス使用予測スコアについての多施設臨床研究が、Catheterization and Cardiovascular Interventionsに掲載されました

心臓CTは冠動脈疾患の標準的な診断ツールですが、そのデータをカテーテル治療(PCI)に応用した研究はこれまで多くはありません。特に高度石灰化病変に対するPCIでは、石灰化を切削するためにアテレクトミーデバイスが用いられますが、心臓CTを用いてアテレクトミーデバイスの使用を予測した報告は限定的です。本研究では、全国14施設の多施設後ろ向きデータを解析し、心臓CTを用いたPCI中のアテレクトミーデバイ…

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ESC Congress 2025 MADRIDに参加しました

2025年8月29日-9月1日にスペイン(マドリード)で欧州心臓病学会学術集会(ESC Congress 2025) が開催されました。当教室と関連病院(福岡赤十字病院、飯塚病院)から20もの演題が採択され日頃の研究成果を発表してきました。大規模な最新の臨床研究の結果もHot Line Session で続々と発表され、会場は興奮の渦に包まれていました。これからも我々の成果を世界に発信していきます…

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第2回 Kyushu Heart Failure Innovative Seminar (QHAERT Seminar)を開催しました

8月21日に第2回Kyushu Heart Failure Innovative Seminar (QHAERT Seminar)を開催しました。 九州大学の三角香世先生、JCHO九州病院の藤原礼宜先生からは一般講演をしていただきました。 特別講演セッションでは、富山大学内科学(第二)教授・日本心不全学会理事長の絹川弘一郎先生をお呼びし「新たな時代を迎える心不全治療マネジメント」と題して心不全…

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8月19日、令和7年度第3回Frontier Seminars in Kyushuを開催いたしました

8月19日、今年度第3回Frontier Seminars in Kyushuを開催いたしました。群馬大学循環器内科 石井秀樹教授をお迎えし、「PCIの質を上げる少しの工夫と研究の重要性」と題してご講演いただきました。前半では、四日市病院のニコランジルのprecoditioning効果の臨床研究に始まり、今後解決すべき課題を明確に示すレジストリ研究についてもお話しいただきました。後半では、当科の若…

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第15回日本経カテーテル心臓弁治療学会学術集会に参加しました

2025年8月1、2日に第15回日本経カテーテル心臓弁治療学会学術集会がパシフィコ横浜(神奈川)で開催されました。2日間にわたって経カテーテル弁疾患に関わる医師が集まり、経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)や経カテーテル的僧帽弁修復術(M-TEER)、また今後日本でも試行可能となる三尖弁に対する経カテーテル的弁修復(TTVR)に関する最新の話題について熱く議論が交わされました。 九州大学から…

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山元昇栄先生が優秀演題賞に選ばれました

7月19-20日に開催された第31回日本心臓リハビリテーション学会学術集会において、発表を行った当科大学院生の山元昇栄先生の演題が、優秀演題賞に選出されました。おめでとうございます!

優秀演題賞「一般演題(口演)13 心不全・心筋症・心移植・補助循環」
山元昇栄「心臓移植後早期の脈拍応答と運動耐容能の関連性」

7月29日、令和7年度第2回Frontier Seminars in Kyushuを開催いたしました。

7月29日、令和7年度第2回Frontier Seminars in Kyushuを開催いたしました。金沢大学附属病院循環器内科多田隼人先生お迎えし、「動脈硬化と闘う未来の医療:FH診療・研究の最前線と深層」と題してご講演いただきました。FHの早期診断、早期介入の重要性、遺伝子診断の脂質管理への動機づけ、機能喪失変異の創薬ターゲットとしての重要性、また将来の脂質管理としてcommon valian…

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第5回日本不整脈心電学会九州・沖縄支部地方会で優秀演題賞を受賞しました

2025年7月26日に開催された第5回日本不整脈心電学会九州・沖縄支部地方会のベストアブストラクト賞選考セッションで「LV summit起源の特発性心室不整脈に対する治療戦略」を演題発表し、優秀演題賞を受賞しました。 LV summitは特発性心室不整脈の好発部位の1つで、心外膜に不整脈の起源があるため心内膜側からの通電が届きにくい、心外膜側にアプローチできたとしても冠動脈損傷のリスクがある…

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第5回日本不整脈心電学会九州・沖縄支部地方会に参加しました

2025年7月26日に博多国際会議場にて第5回日本不整脈心電学会 九州・沖縄支部地方会が開催され、多くの症例報告を行いました。翌7月27日には、日本不整脈診断学会市民公開講座「脈拍の異常、不整脈を知ろう~心不全や脳梗塞を防ぐために」が開催され、坂本和生先生が『心臓の不整脈ってどんな病気?』について講演いたしました。多くの方にご参加いただきありがとうございました。不整脈について活発な意見交換が行われ…

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