第63回日本人工臓器学会に参加しました
11月19日〜22日に千葉で開催された第63回日本人工臓器学会学会に参加いたしました。
九州大学から複数の座長、シンポジウム発表を行いました。
大学医院生の谷口弦太郎先生は、一般演題にて立派な口演発表を行い、活発な議論が交わされました。
当科大学院生で臨床工学技士の堤悠亮君の演題、「植込型左室補助人工心臓患者における光電容積計測法を用いた血圧測定の有用性の検証」が大会賞審査講演に選出され、見事優秀賞を受賞しました。
さらに、同時開催されたInternational Federation for Artificial Organ 2025(IFAO2025)においても立派に英語口演を行いました。
今後も当科は、人工臓器領域の研究・臨床の発展に貢献してまいります。


