第47回日本高血圧学会総会において、当科よりシンポジウムやAwardセッション等の発表を行いました。大学院生 中島光香先生はYIP(若手研究者奨励賞)を受賞しました。
10月17日~19日に東京で開催された第47回日本高血圧学会総会において、シンポジウムやYIP(若手研究者奨励賞)セッション、SHR賞(基礎研究賞)セッションなど、多数の発表を行いました。
セッション名:YIPセッション(YIP受賞者によるポスター発表)
発表者:中島光香(大学院生)
タイトル:雌性Dahl食塩感受性ラットを用いた交感神経活性化を介したHFpEF急性増悪の検証
セッション名:SHR賞最終選考
発表者:小野義恭(大学院生)
タイトル:SHRSPにおけるGIP/GLP-1受容体作動薬Tirzepatideの血圧と交感神経出力に与える影響
セッション名:腎臓(ポスター発表)
発表者:宮本燎平(大学院生)
タイトル:腎神経を温存した新規腎不全モデルにおける左室拡張障害の評価
セッション名:Under 45委員会企画シンポジウム
発表者:宮本燎平(大学院生)
タイトル:日本高血圧学会U45委員会~若手から見た“3つのこれから”~
セッション名:血圧変動(ポスター発表)
発表者:原彩乃(大学院生)
タイトル:新たな交感神経指標としての皮膚交感神経活動 (SKNA) の有用性
セッション名:Hypertension Research Update and Perspectives 2025(シンポジウム)
発表者:篠原啓介
タイトル:Brain and Hypertsnion
セッション名:RDNの実臨床への導入(スポンサードシンポジウム)
発表者:篠原啓介
タイトル:製造販売後調査(PMS)の実際
セッション名:高尿酸血症と家庭血圧(日本痛風・尿酸核酸学会合同シンポジウム)
発表者:篠原啓介
タイトル:高尿酸血症と高血圧:神経性血圧調節の視点から
セッション名:降圧薬の選択の進め方と併用療法:アップデート(シンポジウム)
発表者:篠原啓介
タイトル:β遮断薬の併用療法:病態に応じた適切な使用を目指して
セッション名:CKM症候群における降圧治療戦略(シンポジウム)
発表者:篠原啓介
タイトル:CKM症候群におけるCVD予防の臨床的戦略と薬物治療の作用機序




