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第59回日本痛風・尿酸核酸学会総会に参加しました
2026年2月27日~28日に福井市で開催された第59回日本痛風・尿酸核酸学会総会に参加しました。 当科の阿部教授は、シンポジウム「尿酸・核酸:基礎研究の最前線」において「尿酸と肺高血圧」と題した講演を行いました。 また、篠原助教は、日本高血圧学会との合同シンポジウム「最適治療を症例で深める!高血圧合併高尿酸血症に対する治療アプローチ」にて症例ディスカッションを担当しました。さらに、シンポジウ… -
医局員の三溝稜人先生(飯塚病院 研修医)の症例報告論文がJACC Case Report誌に掲載されました
当科医局員の三溝稜人先生(飯塚病院 初期研修医)の症例報告論文 "Ruptured Sinus of Valsalva Aneurysm With 2 Simultaneous Fistulas to the Left Ventricular Outflow Tract"(左室流出路への2箇所瘻孔を伴ったバルサルバ洞動脈瘤破裂)が米国心臓病学会のJACC Case Report誌に掲載されました。… -
第18回植込みデバイス関連冬季大会に参加しました
2026年2月20日〜21日に北九州市で開催された第18回植込みデバイス関連冬季大会に参加しました。当科から渋谷先生と倉岡先生が一般演題で発表されました。 DDD型リードレスペースメーカーや血管外植え込み型除細動器(EV-ICD)など新しい治療デバイスに関する知識をアップデートできました。… -
三角香世先生による「左室補助人工心臓植込み後右心不全の予測における非侵襲的右室-肺動脈カップリング指標の有用性」に関する論文が Circulation journalに掲載されました
三角香世先生による、「Predictive Value of Noninvasive Right Ventricular to Pulmonary Artery Uncoupling for Right Ventricular Failure After Left Ventricular Assist Device Implantation」が、Circulation journalに掲載されまし… -
桜橋渡辺未来医療病院で開催されたPCIライブ「SPIRIT 2026 Live Demonstration」に筒井好知先生が参加しました
2026年2月14日、大阪市の桜橋渡辺未来医療病院にて開催されたPCIライブ「SPIRIT 2026 Live Demonstration」において、当医局から同院に国内留学中の筒井好知先生がPCI助手として参加しました。 また、同ライブにおいて、篠原啓介助教が腎デナベーションに関するショートレクチャーを行いました。 … -
九州大学病院にPASCALが導入されました
この度、僧帽弁閉鎖不全症に対する経カテーテル的僧帽弁修復術の一つであるPASCAL(Edwards)が九州大学病院に導入されました。プロクターとしてHackensack Meridian Health病院のSunghan Yoon先生にお越し頂き初症例を行いました。P3、Pcom逸脱の難しい症例でありましたが、Yoon先生のご指導のもと重症の僧帽弁閉鎖不全症を軽症まで改善させることができました。ご… -
第6回Frontier Seminars in Kyushuを開催しました
令和7年度 第6回Frontier Seminars in Kyushuを開催しました!京都府立医科大学循環器内科 准教授 妹尾恵太郎先生をお迎えし、「心房細動のAI診断からアウトカムへ」と題してご講演いただきました。日常診療における行動変容を後押しするAIの話題に加え、今後のAIの展望や将来の診療像にも触れられ、AIの可能性に期待の高まるご講演でした。… -
第352回日本内科学会九州地方会を開催しました
2026年1月24日に九州大学百年講堂にて、阿部教授会長主催の下、第352回日本内科学会九州地方会を開催しました。当科からも病棟で経験した教育的な症例の発表を行い、レジデントの加峯先生が専攻医賞を受賞されました。おめでとうございます!… -
第4回QHEARTセミナーを開催しました
2026年1月15日に第4回QHEARTセミナーを開催しました。今回は当科の野田英里先生の一般講演に続いて、新潟大学循環器内科の猪又孝元教授から「今どきの心不全管理を考える」と題して特別講演を賜りました。単なるガイドライン標準治療の枠を超えて、「全不全」「心不全の前倒し介入」「BNPの重要性」など、豊富な臨床経験に基づいた示唆に富む話題を数多く拝聴することができました。参加した先生方にとっても非常… -
池田翔大先生による「高血圧性心不全における腎神経求心路の役割」に関する論文が Hypertension に掲載されました
池田翔大先生による、高血圧性心不全における腎神経求心路の役割に関する論文が、Hypertension に掲載されました。 本研究は、心不全の病態における「腎-脳-心」連関の機序を明らかにしたものであり、今後本邦で導入が進む腎デナベーション治療の作用機序を理解するうえでも重要な基盤となる成果です。 論文リンク: Afferent Renal Nerves Drive Sympathoexc…