新着情報 NEWS

横山博毅先生による「Focal Activations Detected by an Automated Mapping System: Insights From Contralateral Atrial Burst Pacing」がPacing and Clinical Electrophysiologyに掲載されました

横山博毅先生、髙瀨進先生等による「Focal Activations Detected by an Automated Mapping System: Insights From Contralateral Atrial Burst Pacing」がPacing and Clinical Electrophysiologyに掲載されました。 心房細動アブレーション治療で臨床使用される自動マッピン…

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第58回日本動脈硬化学会総会・学術集会に参加しました

7月4〜5日に開催された第58回日本動脈硬化学会総会・学術集会に参加しました。 当科からは、的場哲哉先生が冠動脈疾患二次予防における脂質管理について、香月俊輔先生がCLIDASデータベースにおける脂質管理の現状と残余炎症リスクについて、シンポジウムで講演しました。また大学院生の田渕拓也先生がACS患者におけるhs-CRP持続高値の心血管イベントへの影響について発表しました。 いずれの発表も、P…

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第16回失神研究会に参加しました(優秀演題賞 受賞)

 7月4日にweb開催された第16回失神研究会に参加しました。 失神をテーマに、多くの興味深い発表が行われ、活発なディスカッションが交わされるなど、大変有意義な学びの機会となりました。 当科からは大学院生の溝上 功明 先生、原 彩乃 先生が演題を発表し、原 先生が優秀演題賞を受賞しました。 日頃の研究成果を発信する貴重な機会となり、多くのご質問やご意見をいただくことで、新たな知見や…

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MitraClip®治療が当院100症例に到達しました

2018年10月に当院で導入した経皮的僧帽弁クリップ術(MitraClip®)が、この度100症例に到達しました。これもひとえに日頃より大切な患者様をご紹介いただいております関連病院の先生方、ならびに診療にご尽力いただいているハートチームの皆様のご支援とご協力の賜物であり、心よりお礼申し上げます。今後も患者様一人一人に最適で質の高い医療を提供できるよう、さらなる診療の向上に努めて参ります。…

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TEEワークショップを開催しました

7月3日、当院にてTEEワークショップを開催しました。講師として、広島大学病院 診療講師の宇都宮裕人先生にお越しいただき、TriClip導入を見据えた経食道心エコー(TEE)画像描出の基本的な考え方や実践的なtipsについて、丁寧にご指導いただきました。また、ワークショップ後には、宇都宮先生ご自身の研究成果も交えながら、三尖弁閉鎖不全症における構造的変化やTriClipの治療戦略についてご講義いた…

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大学院生 糸長潤平先生による「Cerebral Hemorrhage as an Initial Manifestation of Left Ventricular Assist Device-Related Systemic Candidemia 」がJACC Case Reportsに掲載されました

糸長潤平先生、藤野剛雄先生らによる「Cerebral Hemorrhage as an Initial Manifestation of Left Ventricular Assist Device-Related Systemic Candidemia」が『JACC Case Reports』に掲載されました。本論文は、植込型補助人工心臓(LVAD)に関連した全身性カンジダ血症の初期症状として脳…

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6月27日に宮崎で開催された第140回日本循環器学会九州地方会に参加しました

当科からは医師・メディカルスタッフ・学生が多数の演題を発表し、日頃の診療や研究の成果を発信する貴重な機会となりました。 医学科生セッションでは当科、心臓血管外科、血液・腫瘍・心血管内科から各々1人ずつが発表し、発表者5人中3人が九州大学からの発表となりました。 YIA臨床研究セッションで大学院生の横山博毅先生が優秀賞、メディカルスタッフセッションでは池田翔さんが優秀賞、医学科生セッションでは渕…

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大学院生の宮本燎平先生が「第47回日本循環制御医学会総会・学術集会」で発表を行いました

6月19日~20日に開催された「第47回日本循環制御医学会総会・学術集会」に参加しました。 循環制御をテーマに、2日間にわたり活発な発表とディスカッションが行われ、大変有意義な学びの機会となりました。 大学院生の宮本燎平先生が心腎連関に関する基礎研究の発表を行い、会場の先生方とも活発な議論を交わすことができました。 また、当科の元教授 砂川賢二先生による特別講演からは多くの示唆をいただきまし…

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APELSO 2026に参加しました

6月11〜13日に東京で開催されたAPELSO 2026に参加しました。 ECMOを中心とした体外循環について、3日間にわたり活発なディスカッションが行われ、大変有意義な学会となりました。 九州大学からは、三角香世先生がシンポジウムで発表を行い、大学院生の谷口弦太郎先生は一般口演で研究成果を発表しました。会場では、活発な議論が交わされました。 国際学会で得た知見を、今後の診療・研究へと還…

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35th Annual International Symposium on Adult Congenital Heart Diseaseに参加しました

2026年6月、米国シンシナティで開催された 35th Annual International Symposium on Adult Congenital Heart Diseaseに参加しました。当科からは末永先生、石北先生が参加し、末永先生はModerated Poster Sessionにて研究発表を行いました。 また、 学会セッションへの参加や国内外の医師との交流を通じて、 成人先天性…

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