新着情報 NEWS

大学院生 糸長潤平先生による「Cerebral Hemorrhage as an Initial Manifestation of Left Ventricular Assist Device-Related Systemic Candidemia 」がJACC Case Reportsに掲載されました

糸長潤平先生、藤野剛雄先生らによる「Cerebral Hemorrhage as an Initial Manifestation of Left Ventricular Assist Device-Related Systemic Candidemia」が『JACC Case Reports』に掲載されました。本論文は、植込型補助人工心臓(LVAD)に関連した全身性カンジダ血症の初期症状として脳…

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6月27日に宮崎で開催された第140回日本循環器学会九州地方会に参加しました

当科からは医師・メディカルスタッフ・学生が多数の演題を発表し、日頃の診療や研究の成果を発信する貴重な機会となりました。 医学科生セッションでは当科、心臓血管外科、血液・腫瘍・心血管内科から各々1人ずつが発表し、発表者5人中3人が九州大学からの発表となりました。 YIA臨床研究セッションで大学院生の横山博毅先生が優秀賞、メディカルスタッフセッションでは池田翔さんが優秀賞、医学科生セッションでは渕…

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大学院生の宮本燎平先生が「第47回日本循環制御医学会総会・学術集会」で発表を行いました

6月19日~20日に開催された「第47回日本循環制御医学会総会・学術集会」に参加しました。 循環制御をテーマに、2日間にわたり活発な発表とディスカッションが行われ、大変有意義な学びの機会となりました。 大学院生の宮本燎平先生が心腎連関に関する基礎研究の発表を行い、会場の先生方とも活発な議論を交わすことができました。 また、当科の元教授 砂川賢二先生による特別講演からは多くの示唆をいただきまし…

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APELSO 2026に参加しました

6月11〜13日に東京で開催されたAPELSO 2026に参加しました。 ECMOを中心とした体外循環について、3日間にわたり活発なディスカッションが行われ、大変有意義な学会となりました。 九州大学からは、三角香世先生がシンポジウムで発表を行い、大学院生の谷口弦太郎先生は一般口演で研究成果を発表しました。会場では、活発な議論が交わされました。 国際学会で得た知見を、今後の診療・研究へと還…

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35th Annual International Symposium on Adult Congenital Heart Diseaseに参加しました

2026年6月、米国シンシナティで開催された 35th Annual International Symposium on Adult Congenital Heart Diseaseに参加しました。当科からは末永先生、石北先生が参加し、末永先生はModerated Poster Sessionにて研究発表を行いました。 また、 学会セッションへの参加や国内外の医師との交流を通じて、 成人先天性…

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第6回日本不整脈心電学会 九州・沖縄支部地方会に参加しました

2026年6月6日に熊本城ホールで第6回日本不整脈心電学会 九州・沖縄支部地方会が開催され、当科の不整脈チームも発表を行いました。 また、当科関連施設の飯塚病院 河合俊輔先生が、ベストアブストラクト選考セッションで「心内膜側のunipolar substrate mappingで描出されたlow voltage areaと心外膜側の瘢痕部位の一致を確認できた心サルコイドーシス関連心室頻拍の1例」…

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医局説明会&懇親会のお知らせ

2026年6月14日(日)に、九州大学医学部 百年講堂にて、九州大学病院群の臨床研修合同説明会が開催されます。 当日は、九州大学循環器内科も個別ブースにて医局説明を行います。 循環器内科に少しでも興味のある初期研修医・医学生の皆さん、ぜひお気軽にお立ち寄りください。 説明会終了後には、循環器内科の懇親会も開催予定です。 説明会の時間が合わない方も、懇親会のみの参加も歓迎いたします。 【日…

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令和8年度 第1回Frontier Seminars in Kyushuを開催しました

令和8年度 第1回Frontier Seminars in Kyushuを6月2日に開催しました。東京大学大学院医学系研究科 先端循環器医科学講座 野村征太郎 先生をお迎えし、「生命現象の統合理解に基づく疾患制御」と題してご講演いただきました。臨床と基礎研究の両面から心不全や心筋症の病態を分子・細胞レベルで解明し、精密医療へつなげる「システム循環器学」「プレシジョン循環器治療学」に関する多くの知見…

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大学院生 横山博毅先生による「心房細動誘発性心筋症における心筋変性と左室機能回復遅延との関連」がCirculation Reportsに掲載されました

大学院生 横山博毅先生による「心房細動誘発性心筋症における心筋変性と左室機能回復遅延との関連」がCirculation Reportsに掲載されました。心房細動に併発する左室機能低下(心房細動誘発性心筋症)について、カテーテルアブレーションによる心房細動治療後の左室機能回復速度と病理学的特徴を解析した論文です。 論文リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/browse…

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第11回日本肺高血圧学会・肺循環学会にて桑原志実先生が学会奨励賞、今林都咲先生がYIA(臨床)最優秀賞を受賞しました

2026年5月30日、31日の2日間、第11回日本肺高血圧・肺循環学会が神戸にて開催されました(6th East Asia Society of Pulmonary Hypertensionと同時開催)。循環器内科、心臓血管外科、呼吸器内科、小児科と多岐に渡る診療科の医師が一堂に会し、肺高血圧症、右心不全に関する最新のトピックについて活発な議論が行われました。当科から阿部教授、細川教授(ARO)、…

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