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大学院生 中島光香先生による「LDL/HDL比による心血管リスク層別化」に関する論文がCirculation Journalに掲載されました
大学院生 中島光香先生による「2型糖尿病患者におけるLDL/HDL比による心血管リスク層別化」に関する論文が、Circulation Journalに掲載されました。 本研究では、スタチン治療下で心血管疾患既往のない高リスク2型糖尿病患者を対象に、LDL/HDL比と心血管イベントとの関連を検討しました。その結果、LDL/HDL比が2.0以上の患者では、将来の心血管イベント発症リスクが有意に高いこ… -
Top Cited Article 2024
このたび、阿部教授が日本の代表者として取りまとめた国際共同研究の論文が、 Pulmonary Circulation 誌において 2024年の被引用数トップ10論文に選出されました。 Recognition, diagnosis, and operability assessment of chronic thromboembolic pulmonary hypertension (CTEP… -
第22回QcVIC (九州Cardiovascular Intervention Conference)が開催されました
内容:2026年4月4日に九州大学病院及び関連病院で組織されたQcVICが福岡市で開催されました。特別講演には、帝京大学・冲永総合研究所 InnvationLabの樋上裕起先生をお招きし、「AIとイノベーション」というタイトルで、大変貴重なご講演を賜りました。第二部の症例検討会では、5施設より症例提示が行われ活発な議論が行われました。… -
2023・2024年同門会年報、2025年名簿について
九州大学医学部循環器内科 同門会会員・会友 各位 【同門会年報および名簿のご案内】 春分の候、皆様におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。 このたび、2023・2024年同門会年報ならびに2025年名簿が完成いたしました。 つきましては、下記URLよりご高覧賜りますようお願い申し上げます。 https://archive.iii.k… -
2026年3月28日(土)に医局説明会を開催します
九州大学循環器内科では3月28日(土)に医局説明会を開催いたします。 進路は決めていないがとりあえず話を聞いてみたい、循環器に興味がある、将来を迷っている等、どんな方でも大歓迎です。 今回は関連病院の医師や、若手医師・女性医師からも経験やキャリアの話をしてもらいますので、 参考になるところが多いかと思います。 説明会終了後には別会場にて懇親会も予定しています。 =-=-=… -
吉田賢明先生(研究責任者:細川和也先生)による「アイゼンメンジャー症候群を含む難治性成人先天性心疾患関連肺動脈性肺高血圧症に対するソタテルセプト追加治療の有効性を検証するランダム化オープンラベル試験(SuMILE試験)」のプロトコール論文がBMJ Openに掲載されました
吉田賢明先生(研究責任者:細川和也先生)による、アイゼンメンジャー症候群を含む難治性成人先天性心疾患関連肺動脈性肺高血圧症に対するソタテルセプト追加治療の有効性を検証するランダム化オープンラベル試験(SuMILE試験)のプロトコール論文が、BMJ Openに掲載されました。本研究は不可逆的な肺血管リモデリングを呈するとされるアイゼンメンジャー症候群に対して、新規肺血管リモデリング治療薬であるソタテ… -
医局送別会を開催しました
先日九州大学循環器内科の医局送別会を開催しました。 大学院へ進学する先生、大学院を修了して病院勤務に復帰する先生、他の病院へ異動される先生、部署異動や退職されるスタッフの方々、昇任される先生、皆様方の今後の益々のご活躍を祈念しています。… -
American Heart Association (AHA)より「Get With The Guidelines® – Heart Failure Bronze Plus Award」を受賞しました
この度、米国心臓協会(AHA)より「Get With The Guidelines® – Heart Failure Bronze Plus Award」を受賞しました。本賞は、エビデンスに基づいた心不全診療の質向上と、患者さんの転帰改善に継続的に取り組んでいる施設に贈られるものです。https://www.heart.org/en/professional/quality-improvement… -
第90回日本循環器学会学術集会に参加しました
2026年3月20日ー22日に第90回日本循環器学会学術集会が福岡国際会議場・マリンメッセで開催され、当教室からも数多くのスタッフ・大学院生・メディカルスタッフが日頃の研究と診療の成果を発表しました。皆様お疲れ様でした。 素晴らしいことに、当医局の今給黎智美先生が「Xa阻害薬による抗炎症機序を介した肺高血圧発症抑制の研究」で栄誉あるCPIS賞を受賞しました。おめでとうございます! これからも当… -
第53回日本集中治療医学会学術集会に参加しました
3月5日〜7日に横浜で開催された第53回日本集中治療医学会学術集会に参加いたしました。九州大学からも、座長、シンポジウム・一般口演などで複数の発表を行いました。大学医院生の谷口弦太郎先生は、初めてのシンポジウム口演を担当し、立派に発表・議論を行いました。 今後も当科は、循環器集中治療領域における研究・臨床の発展に貢献してまいります。…