7月4〜5日に開催された第58回日本動脈硬化学会総会・学術集会に参加しました。
当科からは、的場哲哉先生が冠動脈疾患二次予防における脂質管理について、香月俊輔先生がCLIDASデータベースにおける脂質管理の現状と残余炎症リスクについて、シンポジウムで講演しました。また大学院生の田渕拓也先生がACS患者におけるhs-CRP持続高値の心血管イベントへの影響について発表しました。
いずれの発表も、PCI後の残余脂質・炎症リスクに関する内容であり、シンポジウムも盛況で活発な議論が行われました。
今回の発表を通じて、冠動脈疾患二次予防における包括的リスク管理の重要性を改めて共有する機会となりました。
