新着情報 NEWS

お知らせ

橋本助教がVericiguatの右室肺動脈連関に対する効果について報告した臨床研究論文がInternational Journal of Cardiology誌に掲載されました

橋本助教がVericiguatの右室肺動脈連関に対する効果について報告した臨床研究論文がInternational Journal of Cardiology誌に掲載されました。HFrEFの治療薬として新たに加わったVericiguatが、4剤併用療法の完遂やworsening heart failureの有無に関わらず左室のリバースリモデリングと右室肺動脈連関を改善することを報告しています。 …

詳しくはこちら

お知らせ

眞﨑耕平(第一著者)、細川和也(責任著者)のまとめたCTEPH ACレジストリ(JAPHR4群)の第二報がJACC: Asiaに掲載されました

JAPHR4群(CTEPH ACレジストリ)を活用した研究「Outcomes of Chronic Thromboembolic Pulmonary Hypertension after Balloon Pulmonary Angioplasty and Pulmonary Endarterectomy」が、JACC: Asiaに掲載されました。日本全国のCTEPH診療施設にご支援、ご協力いただき…

詳しくはこちら

お知らせ

当科の吉田賢明臨床助教のマウスにおける肺高血圧モデルに関する基礎研究論文がAmerican Journal of Physiology Lung Cellular and Molecular Physiologyに掲載されました

当科の吉田賢明臨床助教のマウスにおける肺高血圧モデルに関する基礎研究論文がAmerican Journal of Physiology Lung Cellular and Molecular Physiologyに掲載されました。肺動脈性肺高血圧症は一般的に複数の素因で進展することが知られており、その例としてラットにおいて片肺切除+Sugen投与(ハイフロー+内皮障害)により肺高血圧症が誘導される…

詳しくはこちら

お知らせ

第9回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会にて、木室圭司先生がYIA(基礎)優秀賞、吉田賢明臨床助教がYIA(臨床)優秀賞を受賞しました

2024年8月9-10日、久留米で開催された第9回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会で木室圭司先生がYIA(基礎)優秀賞、吉田賢明臨床助教がYIA(臨床)優秀賞を受賞しました。 木室圭司:演題名『肺動脈性肺高血圧症におけるEP4刺激薬の効果と役割の検討』 吉田賢明:演題名『肺動脈性肺高血圧症における三尖弁逆流の病態意義の解明』     &nb…

詳しくはこちら

お知らせ

第9回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会にて、細川和也先生が学会最高賞の八巻賞を受賞しました

2024年8月9-10日、久留米で開催された第9回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会で細川和也先生が2024年度八巻賞(学会最高賞)を受賞されました。慢性血栓塞栓性肺高血圧症の抗凝固薬に関する2大プロジェクト(CTEPH ACレジストリ、KABUKI試験)が国際的に高い評価を受けたことが受賞理由となりました。引き続き、九州大学循環器内科は循環器疾患の克服を目標に努力いたします。…

詳しくはこちら

お知らせ

池田昌隆特任助教が、第7回日本腫瘍循環器学会学術集会のシンポジウムにて発表を行いました

2024年8月3日から4日に、兵庫県姫路市で第7回日本腫瘍循環器学会学術集会が開催されました。本学会は、腫瘍性疾患に合併する循環器疾患の最適かつ包括的なマネジメントの確立を目的として設立された学会で、今年も全国および海外から多数の参加がありました。当科からはシンポジウムで池田昌隆特任助教が発表し、抗がん剤の一つであるアントラサイクリンによる心毒性(アントラサイクリン心筋症)に関するこれまでの研究成…

詳しくはこちら

お知らせ

木村光邦先生のCOVID-19 pandemic初期における急性心筋梗塞患者の重症度、予後に関する臨床研究がCirculation Reports誌に掲載されました

当科の大学院生 木村光邦先生、的場哲哉診療准教授らの、日本でのCOVID-19 pandemic初期における急性心筋梗塞患者の重症度、予後に関する臨床研究がCirculation Reports誌に掲載されました。本研究は日本循環器学会JROAD-DPCデータベースを用いて707施設、84786名の急性心筋梗塞患者をCOVID-19 流行前発症(2019年4月から2020年3月)群とCOVID-1…

詳しくはこちら

お知らせ

阿部弘太郎教授が、Circulation Journal誌のAssociate Editorに就任しました

当科の阿部弘太郎教授が、日本循環器学会公認の学術誌であるCirculation Journal(編集長:辻田賢一教授)のAssociate Editor(副編集長)に就任しました。…

詳しくはこちら

お知らせ

当科阿部弘太郎教授が最終著者として取りまとめた慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)の治療実態および医療ニーズに関する世界横断科学調査(CLARITY)研究がPulmonary Circulation誌に掲載されました

阿部弘太郎教授が最終著者としてまとめた慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)の研究がPulmonary Circulation誌に掲載されました。本研究は、世界中のCTEPH関連の主要学会の協力をへてCTEPH専門医を中心に施行された世界横断科学調査(CLARITY)です。CTEPHの現在の診断、治療、管理に関する情報を収集し、満たされていない医療ニーズを明らかにすることを目的としたものです。肺動…

詳しくはこちら

お知らせ

阿部弘太郎教授が、International Journal of CardiologyのAssociate Editorに就任しました

当科の阿部弘太郎教授が、心臓病学の主要雑誌の1つInternational Journal of CardiologyのAssociate Editor(副編集長)に就任しました。…

詳しくはこちら

ページトップへ戻る