新着情報 NEWS

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九州大学病院ハートセンター生理検査部門 臨床検査技師 佐藤翼先生が、日本心エコー図学会の第三回日本心エコー画像選手権で金賞を受賞されました

九州大学病院ハートセンター生理検査部門 臨床検査技師 佐藤翼先生が、日本心エコー図学会の第三回日本心エコー画像選手権で金賞を受賞いたしました。タイトルは「冠静脈洞の屋根がない!3D画像でUnroofedをUnveil!」。冠静脈洞開口部の拡張と血流速度上昇より、冠静脈洞型心房中隔欠損症(unroofed coronary sinus type of ASD)を疑い、3D画像を構築することで、左房側…

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第20回QcVIC(九州心血管インターベンションカンファレンス)が開催されました

2024年11月2日に第20回QcVIC(九州心血管インターベンションカンファレンス)が開催されました。第1部では倉敷中央病院の田中裕之先生に、石灰化病変へのPCI治療の最新情報をテーマに大変貴重なご講演をして頂きました。第2部では、症例検討会が久しぶりに復活し、九州大学関連病院から様々な症例を発表して頂き、活発な議論も行われました。現地開催で、若手からベテランまで多くの先生に参加して頂き、大変活…

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香月俊輔助教が第56回日本脈管学会学術集会においてシンポジウムで発表しました

10月24日〜25日、東京で第56回日本脈管学会学術集会が開催されました。当科からは香月俊輔助教が学術委員会企画シンポジウムで「酸化ステロールを標的とした心血管病の新展開」と題して、心血管病の残余リスクとしての酸化ステロールに着目した当科の臨床研究(CuVIC trial)、虚血再灌流傷害に対する基礎研究について発表しました。…

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第3回 Frontier Seminars in Kyushu (招聘演者:大内秀雄先生、国立循環器病センター)を開催しました

九州大学循環器内科学では「Frontier Seminars in Kyushu」と題して、各領域のトップランナーの先生方を講師にお招きしてご講演いただく機会を今年度より新たに設けております。2024年10月15日には、国立循環器病センター 成人先天性心疾患センター 特任部長 小児循環器内科 医長の大内秀雄先生をお招きし、第3回Frontier Seminars in Kyushuを開催しました。…

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第46回日本高血圧学会総会において、当科よりシンポジウムやSHR賞セッション等の発表を行いました

10月12日~14日に福岡市で開催された第46回日本高血圧学会総会において、シンポジウムや基礎研究賞であるSHR賞セッションなど、多数の発表を行いました。 セッション名:SHR賞最終選考 発表者:中島涼亮(大学院生) タイトル:交感神経活動の新しい非侵襲的指標:皮膚交感神経活動(SKNA)の有用性をラットで検証 セッション名:<臨床>2 発表者:吉田大輔(大学院生) タイトル:…

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松島将士先生が第28回日本心不全学会学術集会において日本心不全学会学術賞を受賞しました

10月4日から6日に大宮市で開催された第28回日本心不全学会学術集会において、当科講師の松島将士先生が第12回日本心不全学会学術賞を受賞しました。 学術賞は、心不全研究の進歩に寄与する顕著な業績を上げ、なお将来の発展が期待される学術的に優れた研究者に対して授与されるものです。 松島先生のこれまでの心不全病態解明に関する基礎研究およびエビデンス創出に直結する臨床研究の業績が高く評価されました。…

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筒井裕之先生(国際医療福祉大学副学長)が 第28回日本心不全学会学術集会において日本心不全学会学会賞を受賞されました

10月4日から6日に大宮市で開催された第28回日本心不全学会学術集会において、当科前任教授で現在国際医療福祉大学副学長の筒井裕之先生が第12回日本心不全学会学会賞を受賞されました。 学会賞は、心不全研究の進歩に寄与する卓越した業績を上げ、かつ本学会の 発展に大きく貢献した指導的研究者に対して授与されるものです。 筒井先生が行われてきた基礎研究、心不全多施設登録研究や医師主導治験、および心不全学…

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第28回日本心不全学会学術集会において当科よりシンポジウム、YIAの発表を行いました

10月4日から6日に大宮市で第28回日本心不全学会学術集会が開催されました。シンポジウム、YIAセッションにおいて当科の研究成果を多数発表し、今後の心不全領域の課題についてディスカッションを行いました。 セッション名:シンポジウム「経皮的僧帽弁接合不全修復術:経験を踏まえてわかってきたことは?」 発表者:坂本隆史 タイトル:心臓移植施設での心室性機能性僧帽弁閉鎖不全症が合併した左室駆出率…

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第2回 Frontier Seminars in Kyushu (招聘演者:小寺 聡先生、東京大学循環器内科)を開催しました

九州大学循環器内科学では、「Frontier Seminars in Kyushu」と題して、各領域のトップランナーの先生方を講師にお招きしてご講演いただく機会を今年度より新たに設けております。 2024年10月1日には、東京大学循環器内科 特任講師 小寺 聡先生をお招きし、第2回 Frontier Seminars in Kyushuを開催しました。「AIの力で開く循環器診療の新しい扉」というタ…

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橋本亨助教がATTR心アミロイドーシス患者における運動耐容能低下の規定因子について報告した研究論文がCirculation Journal誌に掲載されました

ATTR心アミロイドーシス患者においては、右室肺動脈連関の指標であるTAPSE/PASP比が運動耐容能指標(心肺運動負荷試験)の独立した規定因子であることを示しました。 Toru Hashimoto , Kei Ikuta, Shoei Yamamoto, Tomoaki Yoshitake, Tomoyasu Suenaga, Shunsuke, Takashi Kai, Kayo Mis…

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