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第53回人工心臓と補助循環懇話会学術集会に参加しました
2月14-15日、鳥取県米子市で開催された第53回人工心臓と補助循環懇話会学術集会に当科、心臓血管外科、小児科医師およびメディカルスタッフが多数参加しました。当院の取り組みを紹介し、他施設との交流を深める貴重な機会となりました。 ポスターセッション 三角香世「LVAD術後の難治性不整脈に3階のアブレーション治療を実施した一例」 ランチョンセミナー 藤野剛雄「補助人工心臓治療における地域… -
医局説明会を3月15日(土)に開催します
下記日程で「循環器内科医局説明会」を開催します。 研修医の先生、学生さんに循環器内科のキャリアパスについて分かりやすくご紹介させていただきます。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 場所:九州大学臨床研究B棟4階 カンファレンス室 日時:2025年3月15日(土) 14:… -
樋口妙先生の研究成果がScientific Reportsに掲載されました
当科大学院生・当院リハビリテーション部の樋口妙理学療法士の論文がScientific Reportsに掲載されました。集中治療室(ICU)に入室した敗血症などの重症患者にICU-acquired weakness (ICU-AW)と呼ばれるびまん性筋力低下を呈することが知られていますが、本研究では機械的補助循環を要する心原性ショックの患者においてもICU-AWの発生頻度が高いことを初めて報告しまし… -
大学院生の野田英里先生の慢性腎臓病と貧血の合併が心不全の予後へ与える影響に関する研究論文がScientific Report誌に掲載されました
大学院生の野田英里先生(責任著者:松島将士講師)の慢性腎臓病と貧血の合併が心不全の予後へ与える影響に関する研究論文がScientific Report誌に掲載されました。 心不全において中等度以上の貧血は慢性腎臓病と併存することで予後に大きな影響を与えることを報告しました。 貧血を合併した心不全患者における目標ヘモグロビン値は明らかになっていませんが、中等度以上の貧血への積極的な介入が重要であ… -
第348回日本内科学会九州地方会において当科より原彩乃先生が症例報告を行い、内科専攻医賞を受賞しました
2025年1月25日に九州大学医学部百年講堂で第348回日本内科学会九州地方会が開催されました。当科より原彩乃先生が下記演題で発表を行い、内科専攻医賞を受賞しました。 発表者:原 彩乃 演題名:機械的合併症を生じず良好な転帰が得られた両心房・縦隔浸潤を伴う巨大悪性リンパ腫の1例… -
日本医学出版「心臓」の2024年優秀査読賞に細川和也准教授が選出されました
日本医学出版「心臓」の2024年優秀査読賞に細川和也准教授が選出されました
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遠山岳詩先生の研究成果がEuropean Heart Journal-Imaging Methods and Practice誌に掲載されました
循環器内科および先端医療オープンイノベーションセンターに所属する遠山岳詩助教(現在マサチューセッツ工科大学に留学中)は、心筋組織のヘマトキシリン・エオジン染色病理画像から心アミロイドーシスを診断可能な人工知能(AI, artificial intelligence)モデルの開発に成功し、その成果を Eur Heart J Imaging Methods Pract に発表しました。 従来、心アミ… -
アジア太平洋心血管代謝シンドローム学会2025において当科より演題発表を行い、小野義恭先生がYIAを受賞しました
2025年1月18日に福岡KEGO CLUBにてAsia-Pacific Cardio Metabolic Syndrome Congress (APCMS) 2025が開催されました。当科より大学院生の小野義恭先生が下記演題で発表し、Young Investigator Award (YIA)を受賞しました。 発表者:小野義恭 演題名:Increased AST/ALT Ratio is… -
第5回 Frontier Seminars in Kyushu(招聘演者:藤生克仁先生、東京大学 先進循環器病学)を開催しました
2025年1月21日に東京大学大学院医学系研究科 先進循環器病学 特任教授 藤生克仁先生をお招きし、第5回Frontier Seminars in Kyushuを開催しました。「自然免疫記憶による多臓器疾患発症機序の解明とその臨床応用」というタイトルで、マクロファージなどの免疫システムに注目し、多臓器が心不全発症に寄与する病態の解明や臨床応用への展望について、ご講演いただきました。新たな心不全治療… -
第26回日本成人先天性心疾患学会 総会・学術集会に当科から参加・発表を行いました
2025年1月10-12日に大阪国際会議場にて第26回日本成人先天性心疾患学会 総会・学術集会が開催され、当科より以下の演題発表を行いました。当科医師のみならず、看護部からの参加もあり、各々が新しい知見、および偉大な過去の知見に学びました。全国の先生方、コメディカルの方との親睦が深められ、刺激を受けた会でした。 シンポジウム ACHDの不整脈 アブレーションと薬物治療 発表者:長山 友美 …