新着情報 NEWS

矢加部大輔先生によるトランスサイレチン型心アミロイドーシスに合併した心房細動に対するカテーテルアブレーションについての多施設臨床研究が、HeartRhythmに掲載されました

トランスサイレチン型心アミロイドーシスは高率に心房細動が合併しますが、その心房細動に対するカテーテルアブレーションの治療成績、および術後の心血管イベントについて、HeartRhythm誌に報告しました。本研究は、九州大学循環器内科の関連施設と協力して行った多施設共同研究Fukuoka Heart Rhythm Researchの成果の一つです。 心アミロイドーシスの重症度によって、心房細動に対す…

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Gabriele G. Schiattarella先生を招聘して特別講演を開催しました

2025年5月9日 Frontier Seminars in Kyushuにシャリテー・ベルリン医科大学(Charité-Universitätsmedizin Berlin)のGabriele G. Schiattarella教授を招聘して「Decoding Cardiometabolic HFpEF: Mechanisms to Therapeutics」と題する講演をしていただきました。Sc…

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第45回国際心肺移植学会に参加しました

2025年4月27日から30日までマサチューセッツ州ボストンで開始された第45回国際心肺移植学会に参加しました。当科からは大学院生の山元昇栄先生がポスター発表に採択され、心臓移植後の運動耐容能とそれを規定する因子についての研究成果を発表しました。質問も多く、各国の参加者と英語で有意義な議論を行うことができました。…

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当医局の中島涼亮先生が、心電学関連春季大会2025で最優秀演題賞を受賞しました

中島涼亮先生が、2025年4月26日に京都で開催された心電学関連春季大会2025で最優秀演題賞を受賞しました。同賞の最終選考セッションにおいて、「心電図記録から交感神経活動を評価する新しい非侵襲的指標:皮膚交感神経活動の有用性をラットを用いて検証」という演題発表を行い、最優秀賞に選ばれました。本研究は中島先生らが大学院で行った研究成果の一部で、交感神経活動の新規指標となり得る皮膚交感神経活動の有用…

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九州大学病院ハートセンター生理検査部門 臨床検査技師 佐藤翼先生が第36回日本心エコー図学会学術集会で「第三回日本心エコー画像選手権」金賞受賞について表彰されました

九州大学病院ハートセンター生理検査部門 臨床検査技師 佐藤翼先生が、2025年4月18-20日に名古屋コンベンションホールで行われた第36回日本心エコー図学会学術集会で「第三回日本心エコー画像選手権」金賞の授賞式ならびの受賞の口演発表がありました。内容は「冠静脈洞の屋根がない!3D画像でUnroofedをUnveil !」で、受賞した症例および画像描出における創意工夫について口演を行い、表彰されま…

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木村光邦先生による血友病患者に発症した特発性冠動脈解離(SCAD)に関する報告がEuropean Heart Journal Case Reportsに掲載されました

血友病患者にSCADを合併した世界初の報告で、侵襲的な検査を行う際に特別な処置が必要となる血友病患者においてSCADの病変が高精細CTで経過観察可能であったことも含め治療経過について報告しました。血友病患者は出血性合併症に注目が行きがちですが、冠動脈疾患も若年で発症することが知られており、診断や治療方針について注意が必要です。 Kimura M, Nakano Y, Abe K, Matob…

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飯塚病院心不全科部長 松川龍一医師の論文が、ESC Heart Failure誌の2023年「Top Viewed Article」に選出されました

飯塚病院 心不全科部長 松川龍一医師(平成16年卒)の論文が、欧州心臓病学会(ESC)の主要学術誌 ESC Heart Failure において、2023年に最も閲覧された論文の上位10%に選出され、表彰されました。 本論文「A scoring evaluation for the practical introduction of guideline-directed medical ther…

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血管研究グループの秋山雄介先生と当科診療講師の香月俊輔先生の共著による、冠動脈ステント留置後の高コレステロール血症患者における内皮機能障害に対するPCSK9阻害薬の効果を検討した当科多施設共同研究CuVIC-2試験(研究代表医師:的場哲哉准教授)の結果が、Journal of Cardiology誌に掲載されました

血管研究グループの秋山雄介先生と当科診療講師の香月俊輔先生の共著による、冠動脈ステント留置後の高コレステロール血症患者における内皮機能障害に対するPCSK9阻害薬の効果を検討したCuVIC-2試験の成果(責任著者:的場哲哉准教授)が、Journal of Cardiology誌に掲載されました。本研究はCVIT 2024のLate Breaking Clinical Trialsセッションで的場哲…

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国際医療福祉大学副学長(当科元教授)の筒井裕之先生をお招きしてご講演いただきました

4月15日に国際医療福祉大学副学長(当科元教授)の筒井裕之先生をお招きして、「基礎研究を楽しむためのヒント」のタイトルでご講演いただきました。「温故知新」という言葉に始まり、ご自身の大学院生時代のご経験や、当科の黎明期における基礎研究にまつわる貴重なお話を通じて、現在私たちが当然のように行っている日々の実験が、先輩方のたゆまぬ努力の積み重ねの上に成り立っていることを、改めて実感いたしました。また、…

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大学院生の浅川宗俊先生の「左回旋枝起始異常を伴う心房中隔欠損症に対する経皮的心房中隔欠損閉鎖術」に関するcase reportがCardiovascular Intervention and Therapeutics誌に掲載されました

大学院生の浅川宗俊先生が、左回旋枝起始異常を伴う心房中隔欠損症に対して、ゴアカーディオフォームセプタルオクルーダーを用いて経皮的心房中隔欠損閉鎖術に成功した症例について報告しました。 https://link.springer.com/article/10.1007/s12928-025-01122-9 https://rdcu.be/egx96…

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