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糸長潤平先生、髙瀨進先生等の、LMNA関連拡張型心筋症に伴う難治性心室頻拍に対して補助人工心臓(LVAD)植込み時の開胸下Mapping・Cryoablationが有効であった報告がHeart Rhythm Case Reportsに掲載されました

LMNA関連拡張型心筋症に伴う難治性心室頻拍に対して補助人工心臓(LVAD)植込み時の開胸下Mapping・Cryoablationが有効であった報告がHeart Rhythm Case Reportsに掲載されました。LMNA関連拡張型心筋症に伴う心室頻拍は難治性であり、通常のカテーテル・アブレーションでは6ヶ月間で91%に再発を認めたことが報告されています。このような難治性心室頻拍に対して、開胸下のCryoablationが有効な治療選択肢となり得る可能性が示されました。

https://www.heartrhythmcasereports.com/article/S2214-0271(25)00069-7/fulltext

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