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筒井裕之先生(国際医療福祉大学副学長)が、日本心臓病学会学術集会 栄誉賞を受賞されました
9月28日、仙台で開催されました第72回日本心臓病学会学術集会において、当科前任教授で現在国際医療福祉大学副学長の筒井裕之先生が日本心臓病学会 栄誉賞を受賞されました。本賞は、日本の心臓病学発展に多大な貢献のある医学者1名を顕彰するものです。筒井先生が主任代表研究者を務められた心不全多施設登録研究や医師主導治験だけでなく、心不全療養指導士制度の設立といった我が国の専門性の高い医療発展への貢献も評価… -
第72回日本心臓病学会学術集会で藤野剛雄先生が発表しました
9月27日から29日に仙台市で第72回日本心臓病学会学術集会が開催されました。当科からは藤野剛雄先生がシンポジウム「重症心不全急性期管理の最前線」で発表を行い、心原性ショックにおける機械的補助循環の選択や適応について議論を行いました。
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同門の廣岡良隆先生(国際医療福祉大学 教授)が、第30回国際高血圧学会の学会賞であるISH Paul Korner Awardを受賞されました
同門の廣岡良隆先生(国際医療福祉大学 教授)が、第30回国際高血圧学会(International Society of Hypertension)の学会賞であるISH Paul Korner Awardを受賞されました(以下リンク)。本賞はneuroscienceに関連した高血圧研究に顕著な貢献を示した研究者に贈られる賞で、日本人での受賞は廣岡先生が初めてです。誠におめでとうございます。 … -
当科の篠原啓介助教がカルタヘナで開催された第30回国際高血圧学会で発表しました
2024年9月19~22日にコロンビア・カルタヘナで開催された第30回国際高血圧学会(International Society of Hypertension)において、当科の篠原啓介助教が発表しました。篠原助教は国際高血圧学会のmembership committeeのメンバーとしても活動しており、学会期間中には海外の委員会メンバーとともに、学会の活性化に貢献しました。 発表演題名:CO… -
第60回日本移植学会総会で藤野剛雄先生が発表しました
9月12日から14日に長崎市で第60回日本移植学会総会が開催されました。当科からは藤野剛雄先生がシンポジウム「重症成人先天性心疾患に対する移植適応基準の再考」で発表を行い、わが国における重症成人先天性心疾患の移植適応基準やアロケーションシステムの方向性について議論を行いました。… -
医局対抗フットサル大会で優勝しました
九州大学医系キャンパスで開催された医局対抗フットサル大会(9月8日)で当科が優勝しました。 大学からは(的場、松島、宮本、諌山、生田)、関連病院から(山本、松川、稲永、徳本、佐藤、黒木、古賀、太田)が参加し、各世代が協力して総力戦で優勝することができました。… -
European Society of Cardiology (ESC) Congress 2024で、香月俊輔先生、仲野泰啓先生が発表しました
2024年8月30-9月2日、イギリス・ロンドンで循環器領域における世界最大規模の学術集会であるESC Congress 2024が開催されました。当科からは香月俊輔先生がModerated ePosterで、仲野泰啓先生がAbstract Sessionsで発表しました。当科のデータを世界に発信すると共に、最新の循環器領域の知見を学ぶことができました。 香月俊輔先生 演題名「Clinica… -
眞﨑耕平(第一著者)、細川和也(責任著者)のまとめたCTEPH ACレジストリ(JAPHR4群)の第二報:JACC: AsiaにEditorialが掲載されました
眞﨑耕平(第一著者)、細川和也(責任著者)のまとめたCTEPH ACレジストリ(JAPHR4群)の第二報:JACC: AsiaにEditorialが掲載され、日本がリードしてきたBPAの優れた長期成績が世界的に注目されています。引き続き、肺高血圧診療に貢献すべく研究を続けてまいります。 Angioplasty for Chronic Thromboembolic Pulmonary Hype… -
第37回日本心血管インターベンション治療学会 九州・沖縄地方会にて、筒井好知先生がImaging Awardを受賞しました
2024年8月23-24日、佐賀で開催された第37回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)九州・沖縄地方会が開催されました。溝上功明先生がYIAセッションで、筒井好知先生がImaging Awardセッションで発表し、筒井先生が最優秀賞を受賞しました。 筒井好知先生 演題名「弾性線維性仮性黄色腫による冠動脈狭窄に対して経皮的冠動脈形成術を施行した一例」 溝上功明先生 演題名「重症… -
報道関係者を対象にした定例記者懇談会で頚部血管アクセスによるTAVIの認可と西日本初症例について発表しました
7月31日に開催された九州大学病院の定例記者懇談会にて、心臓外科の塩瀬明教授、園田拓道講師とともに当科の坂本隆史助教が、「経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)における頚部血管アクセスの認可と西日本初症例‐高齢化社会における低侵襲化への選択肢の増加‐」のテーマで発表しました。 経カテーテル的大動脈弁置換術は主に鼠径部の大腿動脈からアクセスして血管内より大動脈弁を人工弁に置換する低侵襲な治療…