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的場哲哉診療准教授が、第32回日本心血管インターベンション治療学会学術集会(CVIT2024)のLate Breaking Clinical Trial (LBCT)にて発表を行いました
2024年7月25-27日に、札幌市で第32回日本心血管インターベンション治療学会学術集会(CVIT2024)が開催され、当院からも多数の先生が参加し発表を行いました。本学会は、日本最大級の心血管疾患に対するインターベンション治療の学会で、今年も全国及び海外から約5500名の参加がありました。当院からはシンポジウムで的場哲哉先生、細川和也先生、坂本隆史先生、仲野泰啓先生が発表し、またLate Br… -
心臓外科と当科共同で第14回日本経カテーテル心臓弁治療学会学術集会が開催されました
2024年7月19-20日に福岡市のリッツカールトン/大名カンファレンスにて、心臓血管外科塩瀬明教授と当科阿部弘太郎教授が共同会長として「第14回日本経カテーテル心臓弁治療学会学術集会」を開催しました。 本学会は大動脈弁狭窄症や僧帽弁閉鎖不全症などの弁膜症に対するカテーテル治療について国内を主導する中心的な役割を担っており、日本国内外から800名を超える方々に参加いただきました。 既存の治療デ… -
令和6年度ハートセンター懇親会を開催いたしました
2024年7月16日に、九州大学病院敷地内の百年構堂にて循環器内科、第一内科、心臓血管外科、小児科合同で「ハートセンター懇親会」を開催しました。診療科の枠組みを超えた交流ができ、ハートチームとしてより一層結束が強くなりました。… -
第30回日本心臓リハビリテーション学会学術集会にて、渡辺達也先生が最優秀論文賞を受賞しました
2024年7月13-14日、神戸で開催された第30回日本心臓リハビリテーション学会学術集会に参加しました。大学院生の渡辺達也先生が2024年度最優秀論文賞に選出され、表彰されました。渡辺先生おめでとうございます。また、指導責任者の故井手友美先生に心より感謝を申し上げます。 … -
第7回世界肺高血圧症シンポジウムで当科 研究が取り上げられました
世界肺高血圧症シンポジウム(WSPH)は、1973年にジュネーブで始まり、1998年のエビアン大会以降5年ごとに開催され(ベニス2003年、ダナポイント2008年、ニース2013年、ニース2018年)、肺高血圧症の科学的進歩の共有の場として設けられました。 コロナウイルスのパンデミックやインフレによる学会場所の選定により6年の間が空きましたが、2024年6月29日から7月1日の3日間で7th… -
7月16日に筑紫女学園中学校 CJ-STEAM探究プロジェクトに参加しました
2024年7月16日に筑紫女学園中学校 中学3年生 医進・サイエンスコースの生徒さんたちが取り組むCJ-STEAM探究プロジェクトの授業に、九州大学病院循環器内科から西坂、三角がコメンテーターとして参加しました。各グループで興味のあるテーマを設定し、心臓の発生から先天性心疾患、心筋梗塞、補助人工心臓、心臓移植、心筋シートなど幅広いテーマに取り組んでいただきました。どのグループもしっかりと医学知識を… -
第1回 Frontier Seminars in Kyushu (招聘演者:宇都宮裕人 先生、広島大学循環器内科)を開催しました
九州大学循環器内科学では、「Frontier Seminars in Kyushu」と題して、各領域のトップランナーの先生方を講師にお招きしてご講演いただく機会を今年度より新たに設けました。 2024年7月10日には、広島大学大学院医系科学研究科 循環器内科学 診療講師 宇都宮裕人先生をお招きし、第1回 Frontier Seminars in Kyushuを開催しました。「弁膜症診療のFr… -
教授ご挨拶
教授ご挨拶について、更新いたしました。
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第136回日本循環器学会九州地方会にて、野田英里先生が女性研究者奨励賞セッション優秀賞、青木佳菜さんがメディカルスタッフセッション優秀賞、仲野泰啓先生がメンター賞を受賞しました
第136回日本循環器学会九州地方会(2024年6月29日、鹿児島)にて、大学院生の野田英里先生が女性研究者奨励賞セッション優秀賞、看護師(CCU所属)の青木佳菜さんがメディカルスタッフセッション優秀賞、仲野泰啓先生がメンター賞を受賞しました。 野田英里:演題名『腎機能障害合併心不全患者における貧血の長期予後への影響と治療介入の可能性』 青木佳菜:演題名『心臓カテーテル治療の合併症対応に… -
2024年度医局説明会を6月29日(土)に開催します
下記日程で2024年度「九州大学病院 初期・後期研修に関する説明会」および「循環器内科医局説明会」を開催します。 研修医の先生、学生さんに循環器内科のキャリアパスについて分かりやすくご紹介させていただきます。 ////////////////////////////////////////////////////////////////////////// 場所:九州大学百年講堂 …