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第26回日本成人先天性心疾患学会 総会・学術集会に当科から参加・発表を行いました

2025年1月10-12日に大阪国際会議場にて第26回日本成人先天性心疾患学会 総会・学術集会が開催され、当科より以下の演題発表を行いました。当科医師のみならず、看護部からの参加もあり、各々が新しい知見、および偉大な過去の知見に学びました。全国の先生方、コメディカルの方との親睦が深められ、刺激を受けた会でした。
シンポジウム
ACHDの不整脈 アブレーションと薬物治療
発表者:長山 友美
演題名:Fontan術後患者の上室性頻拍に対する治療の検討

ACHDの移植 いつ考慮?適応と限界
発表者:石北 綾子
演題名:当院の完全大血管転位症の心房位転換術後に対する心臓移植戦略の経験

会長企画
高リスクACHD患者の外科治療
発表者:山本 優太
演題名:Treat and “Fontan” strategyによりフォンタン循環へ到達した成人単心室症例

ASDカテ治療の適応と限界
発表者:柿野 貴盛
演題名:Malalignmentとrim欠損症例を中心とした経皮的ASD閉鎖術が困難な症例の後方視的検討

ACHD画像の最前線
発表者:西﨑 晶子
演題名:運動負荷心臓MRIはFontan患者の心機能を安全に評価できる

一般口演
発表者:浅川 宗俊
演題名:フォンタン術後遠隔期成人患者における単心室駆出率低下の頻度およびリスク解析

ポスター
発表者:末永 知康
演題名:18F-FDG PET/CTがデバイス感染の診断に有用であった先天性心疾患の一例

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