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第28回日本心不全学会学術集会において当科よりシンポジウム、YIAの発表を行いました

10月4日から6日に大宮市で第28回日本心不全学会学術集会が開催されました。シンポジウム、YIAセッションにおいて当科の研究成果を多数発表し、今後の心不全領域の課題についてディスカッションを行いました。

セッション名:シンポジウム「経皮的僧帽弁接合不全修復術:経験を踏まえてわかってきたことは?」
発表者:坂本隆史
タイトル:心臓移植施設での心室性機能性僧帽弁閉鎖不全症が合併した左室駆出率が低下した心不全への侵襲的な治療経験

セッション名:シンポジウム 「心腎連関の新たなる知見」
発表者:篠原啓介
タイトル:心不全における腎-脳-心の連関機序:腎求心性神経入力の寄与

セッション名:パネルディスカッション 「急性心不全の循環動態モニタリング:何をどうみて活用すべきか?」
発表者:三角香世
タイトル:急性心不全診療におけるベッドサイドエコーでの血行動態変化

セッション名:パネルディスカッション「経皮的補助循環用ポンプカテーテルの管理:我々はこうしている!」
発表者:根津智之(理学療法士)
タイトル:多職種連携によるIMPELLA装着患者のリハビリテーションの安全性と有効性

セッション名:ショートディスカッション2「右心機能の評価と心不全治療にどのように活かすべきか」
発表者:坂本隆史
タイトル:右心機能と急性心不全発症機序-a simulation study-

セッション名:YIA審査講演 臨床
発表者:今林都咲(大学院生)
タイトル:運動負荷心臓磁気共鳴画像検査は肺高血圧症のない慢性肺血栓閉塞症患者の右室予備能低下を検出する

セッション名:YIA審査講演「ハートチーム」
発表者:金萬仁志(看護師、人工心臓管理技術認定士)
タイトル:植込型補助人工心臓装着患者における最適なシャワー方法の検討

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