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眞﨑耕平(第一著者)、細川和也(責任著者)のまとめたCTEPH ACレジストリ(JAPHR4群)の第二報:JACC: AsiaにEditorialが掲載されました
眞﨑耕平(第一著者)、細川和也(責任著者)のまとめたCTEPH ACレジストリ(JAPHR4群)の第二報:JACC: AsiaにEditorialが掲載され、日本がリードしてきたBPAの優れた長期成績が世界的に注目されています。引き続き、肺高血圧診療に貢献すべく研究を続けてまいります。 Angioplasty for Chronic Thromboembolic Pulmonary Hype… -
第37回日本心血管インターベンション治療学会 九州・沖縄地方会にて、筒井好知先生がImaging Awardを受賞しました
2024年8月23-24日、佐賀で開催された第37回日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)九州・沖縄地方会が開催されました。溝上功明先生がYIAセッションで、筒井好知先生がImaging Awardセッションで発表し、筒井先生が最優秀賞を受賞しました。 筒井好知先生 演題名「弾性線維性仮性黄色腫による冠動脈狭窄に対して経皮的冠動脈形成術を施行した一例」 溝上功明先生 演題名「重症… -
報道関係者を対象にした定例記者懇談会で頚部血管アクセスによるTAVIの認可と西日本初症例について発表しました
7月31日に開催された九州大学病院の定例記者懇談会にて、心臓外科の塩瀬明教授、園田拓道講師とともに当科の坂本隆史助教が、「経カテーテル的大動脈弁置換術(TAVI)における頚部血管アクセスの認可と西日本初症例‐高齢化社会における低侵襲化への選択肢の増加‐」のテーマで発表しました。 経カテーテル的大動脈弁置換術は主に鼠径部の大腿動脈からアクセスして血管内より大動脈弁を人工弁に置換する低侵襲な治療… -
橋本助教がVericiguatの右室肺動脈連関に対する効果について報告した臨床研究論文がInternational Journal of Cardiology誌に掲載されました
橋本助教がVericiguatの右室肺動脈連関に対する効果について報告した臨床研究論文がInternational Journal of Cardiology誌に掲載されました。HFrEFの治療薬として新たに加わったVericiguatが、4剤併用療法の完遂やworsening heart failureの有無に関わらず左室のリバースリモデリングと右室肺動脈連関を改善することを報告しています。 … -
眞﨑耕平(第一著者)、細川和也(責任著者)のまとめたCTEPH ACレジストリ(JAPHR4群)の第二報がJACC: Asiaに掲載されました
JAPHR4群(CTEPH ACレジストリ)を活用した研究「Outcomes of Chronic Thromboembolic Pulmonary Hypertension after Balloon Pulmonary Angioplasty and Pulmonary Endarterectomy」が、JACC: Asiaに掲載されました。日本全国のCTEPH診療施設にご支援、ご協力いただき… -
当科の吉田賢明臨床助教のマウスにおける肺高血圧モデルに関する基礎研究論文がAmerican Journal of Physiology Lung Cellular and Molecular Physiologyに掲載されました
当科の吉田賢明臨床助教のマウスにおける肺高血圧モデルに関する基礎研究論文がAmerican Journal of Physiology Lung Cellular and Molecular Physiologyに掲載されました。肺動脈性肺高血圧症は一般的に複数の素因で進展することが知られており、その例としてラットにおいて片肺切除+Sugen投与(ハイフロー+内皮障害)により肺高血圧症が誘導される… -
第9回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会にて、木室圭司先生がYIA(基礎)優秀賞、吉田賢明臨床助教がYIA(臨床)優秀賞を受賞しました
2024年8月9-10日、久留米で開催された第9回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会で木室圭司先生がYIA(基礎)優秀賞、吉田賢明臨床助教がYIA(臨床)優秀賞を受賞しました。 木室圭司:演題名『肺動脈性肺高血圧症におけるEP4刺激薬の効果と役割の検討』 吉田賢明:演題名『肺動脈性肺高血圧症における三尖弁逆流の病態意義の解明』 &nb… -
第9回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会にて、細川和也先生が学会最高賞の八巻賞を受賞しました
2024年8月9-10日、久留米で開催された第9回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会で細川和也先生が2024年度八巻賞(学会最高賞)を受賞されました。慢性血栓塞栓性肺高血圧症の抗凝固薬に関する2大プロジェクト(CTEPH ACレジストリ、KABUKI試験)が国際的に高い評価を受けたことが受賞理由となりました。引き続き、九州大学循環器内科は循環器疾患の克服を目標に努力いたします。






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池田昌隆特任助教が、第7回日本腫瘍循環器学会学術集会のシンポジウムにて発表を行いました
2024年8月3日から4日に、兵庫県姫路市で第7回日本腫瘍循環器学会学術集会が開催されました。本学会は、腫瘍性疾患に合併する循環器疾患の最適かつ包括的なマネジメントの確立を目的として設立された学会で、今年も全国および海外から多数の参加がありました。当科からはシンポジウムで池田昌隆特任助教が発表し、抗がん剤の一つであるアントラサイクリンによる心毒性(アントラサイクリン心筋症)に関するこれまでの研究成… -
木村光邦先生のCOVID-19 pandemic初期における急性心筋梗塞患者の重症度、予後に関する臨床研究がCirculation Reports誌に掲載されました
当科の大学院生 木村光邦先生、的場哲哉診療准教授らの、日本でのCOVID-19 pandemic初期における急性心筋梗塞患者の重症度、予後に関する臨床研究がCirculation Reports誌に掲載されました。本研究は日本循環器学会JROAD-DPCデータベースを用いて707施設、84786名の急性心筋梗塞患者をCOVID-19 流行前発症(2019年4月から2020年3月)群とCOVID-1…