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第28回日本心不全学会学術集会において当科よりシンポジウム、YIAの発表を行いました
10月4日から6日に大宮市で第28回日本心不全学会学術集会が開催されました。シンポジウム、YIAセッションにおいて当科の研究成果を多数発表し、今後の心不全領域の課題についてディスカッションを行いました。 セッション名:シンポジウム「経皮的僧帽弁接合不全修復術:経験を踏まえてわかってきたことは?」 発表者:坂本隆史 タイトル:心臓移植施設での心室性機能性僧帽弁閉鎖不全症が合併した左室駆出率… -
第2回 Frontier Seminars in Kyushu (招聘演者:小寺 聡先生、東京大学循環器内科)を開催しました
九州大学循環器内科学では、「Frontier Seminars in Kyushu」と題して、各領域のトップランナーの先生方を講師にお招きしてご講演いただく機会を今年度より新たに設けております。 2024年10月1日には、東京大学循環器内科 特任講師 小寺 聡先生をお招きし、第2回 Frontier Seminars in Kyushuを開催しました。「AIの力で開く循環器診療の新しい扉」というタ… -
橋本亨助教がATTR心アミロイドーシス患者における運動耐容能低下の規定因子について報告した研究論文がCirculation Journal誌に掲載されました
ATTR心アミロイドーシス患者においては、右室肺動脈連関の指標であるTAPSE/PASP比が運動耐容能指標(心肺運動負荷試験)の独立した規定因子であることを示しました。 Toru Hashimoto , Kei Ikuta, Shoei Yamamoto, Tomoaki Yoshitake, Tomoyasu Suenaga, Shunsuke, Takashi Kai, Kayo Mis… -
筒井裕之先生(国際医療福祉大学副学長)が、日本心臓病学会学術集会 栄誉賞を受賞されました
9月28日、仙台で開催されました第72回日本心臓病学会学術集会において、当科前任教授で現在国際医療福祉大学副学長の筒井裕之先生が日本心臓病学会 栄誉賞を受賞されました。本賞は、日本の心臓病学発展に多大な貢献のある医学者1名を顕彰するものです。筒井先生が主任代表研究者を務められた心不全多施設登録研究や医師主導治験だけでなく、心不全療養指導士制度の設立といった我が国の専門性の高い医療発展への貢献も評価… -
第72回日本心臓病学会学術集会で藤野剛雄先生が発表しました
9月27日から29日に仙台市で第72回日本心臓病学会学術集会が開催されました。当科からは藤野剛雄先生がシンポジウム「重症心不全急性期管理の最前線」で発表を行い、心原性ショックにおける機械的補助循環の選択や適応について議論を行いました。
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同門の廣岡良隆先生(国際医療福祉大学 教授)が、第30回国際高血圧学会の学会賞であるISH Paul Korner Awardを受賞されました
同門の廣岡良隆先生(国際医療福祉大学 教授)が、第30回国際高血圧学会(International Society of Hypertension)の学会賞であるISH Paul Korner Awardを受賞されました(以下リンク)。本賞はneuroscienceに関連した高血圧研究に顕著な貢献を示した研究者に贈られる賞で、日本人での受賞は廣岡先生が初めてです。誠におめでとうございます。 … -
当科の篠原啓介助教がカルタヘナで開催された第30回国際高血圧学会で発表しました
2024年9月19~22日にコロンビア・カルタヘナで開催された第30回国際高血圧学会(International Society of Hypertension)において、当科の篠原啓介助教が発表しました。篠原助教は国際高血圧学会のmembership committeeのメンバーとしても活動しており、学会期間中には海外の委員会メンバーとともに、学会の活性化に貢献しました。 発表演題名:CO… -
第60回日本移植学会総会で藤野剛雄先生が発表しました
9月12日から14日に長崎市で第60回日本移植学会総会が開催されました。当科からは藤野剛雄先生がシンポジウム「重症成人先天性心疾患に対する移植適応基準の再考」で発表を行い、わが国における重症成人先天性心疾患の移植適応基準やアロケーションシステムの方向性について議論を行いました。

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医局対抗フットサル大会で優勝しました
九州大学医系キャンパスで開催された医局対抗フットサル大会(9月8日)で当科が優勝しました。
大学からは(的場、松島、宮本、諌山、生田)、関連病院から(山本、松川、稲永、徳本、佐藤、黒木、古賀、太田)が参加し、各世代が協力して総力戦で優勝することができました。
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European Society of Cardiology (ESC) Congress 2024で、香月俊輔先生、仲野泰啓先生が発表しました
2024年8月30-9月2日、イギリス・ロンドンで循環器領域における世界最大規模の学術集会であるESC Congress 2024が開催されました。当科からは香月俊輔先生がModerated ePosterで、仲野泰啓先生がAbstract Sessionsで発表しました。当科のデータを世界に発信すると共に、最新の循環器領域の知見を学ぶことができました。 香月俊輔先生 演題名「Clinica…