7月29日、令和7年度第2回Frontier Seminars in Kyushuを開催いたしました。
7月29日、令和7年度第2回Frontier Seminars in Kyushuを開催いたしました。金沢大学附属病院循環器内科多田隼人先生お迎えし、「動脈硬化と闘う未来の医療:FH診療・研究の最前線と深層」と題してご講演いただきました。FHの早期診断、早期介入の重要性、遺伝子診断の脂質管理への動機づけ、機能喪失変異の創薬ターゲットとしての重要性、また将来の脂質管理としてcommon valiantによるpolygenic risk、個別化医療に至るまで、多田先生のこれまでの研究成果を軸に、脂質管理の最前線について解説いただき、若手医師に向けて留学に対する激励のお言葉を頂戴しました。
