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第2回九大VAD症例検討カンファレンスを開催しました

5月24日、九州大学医学部百年講堂にて第2回九大VAD症例検討カンファレンスを開催いたしました(主催:循環器外科学 塩瀬明教授)。あいにくの天気にも関わらず、広島から鹿児島まで幅広い地域から、植込型補助人工心臓(LVAD)治療に関わる多職種の医療スタッフ100名以上参加しました。グループディスカッションや症例検討を通して白熱した議論が繰り広げられ、施設を超えた交流の場となりました。今後もこのような活動を通し、どの地域に住んでいるLVAD患者さんも安心して自宅で生活できるような社会を目指したいと思います。

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