第48回日本高血圧学会総会において、当科よりシンポジウムやAwardセッション等の発表を行いました。大学院生 宮本燎平先生はYIP(若手研究者奨励賞)最優秀賞、大学院生 中島光香先生は女性研究者奨励賞を受賞しました
10月10日から12日に宇都宮で開催された第48回日本高血圧学会総会において、シンポジウムやYIP(若手研究者奨励賞)セッション、SHR賞(基礎研究賞)セッションなど、多数の発表を行いました。
セッション名:YIPセッション(最優秀賞受賞)、SHR賞最終選考
発表者:宮本燎平(大学院生)
タイトル:腎求心性神経入力は慢性腎臓病に伴う左室拡張障害及び心線維化に寄与する-腎神経温存CKDモデルを用いた検討-
セッション名: SHR賞最終選考
発表者:中島光香(大学院生)
タイトル:脳内エストロゲンはストレス誘発性交感神経活性化および左房圧上昇を抑制する-雌性高血圧性HFpEFモデルにける検討-
セッション名:Late-breaking
発表者:原彩乃(大学院生)
タイトル:腎デナベーションにより持続的な降圧効果を認めた治療抵抗性高血圧の2症例
セッション名:SHR(昭和・平成・令和)Generationsの本音トーク SHR(Showa–Heisei–Reiwa) Generations: An Open and Honest Conversation
登壇者:小野村尚人(大学院生)
セッション名:Meet the Legend 01
発表者:篠原啓介
タイトル:Sympathetic nervous system in cardiovasucular-kidney-metabolic diseases
セッション名:スポンサードセミナー09 高尿酸血症の治療戦略を再考する
発表者:篠原啓介
タイトル:高尿酸血症と循環器疾患:交感神経系を介した病態連関の可能性
セッション名:J-DOMEタスクフォース企画 実地臨床と研究をつなぐ高血圧のデータサイエンス~J-DOME・ToMMoとの共創~
発表者:篠原啓介
タイトル:日本高血圧学会としてJ-DOMEを活用するには?


